Valeが大好き☆な私の日常ですw


by noctiluca13
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調子悪いのかしら・・・

 なんで馬が絶好調になるとValeのマシンはてこずり出すの??

 まだV見てないんですけど、
 QP微妙だったみたいですね。
 FP2までの時点でマシンの仕上がりに不満があると言ってたから、
 結局改善できなかったんでしょうか?
 まぁ、
 スタートポジが良くても悪くても、
 ある意味Valeには関係ない気もしますけどね、
 毎回スタートで埋もれちゃってるから、
 1コーナーの侵入が怖くて仕方ない。
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by noctiluca13 | 2008-07-13 03:10 | MotoGP

キャンバス注文した(^^)

 昨日キャンバス注文しました。
 1週間ちょっとで届くそうです。

 届いたらまずはジェッソを1度塗って、
 その後釘を裏から打って、
 一番厚くなるところのマチエールを作り、
 乾いたら2度目、3度目のジェッソ塗りをして、
 サンド・ペーパーで磨きをかけます。

 そのあとやっと下絵が写せるのだけど、

 え~肝心の下絵が完成してません。
 大まかなところだけは出来ているので、
 もぉいっそ一発勝負にしようかとも迷い中。

 1週間くらい、
 睡眠や食事を絶っても大丈夫とかにならないかな、
 とりあえず、今月の間は辛抱です。
 下地を作るだけで精一杯でしょう。
 それだけでもやれたら十分。
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by noctiluca13 | 2008-07-13 03:05 | art

もう行きたくないな。

 違うな、あの人にもう会いたくないんだ。
 研究室自体に行きたくないわけじゃない。
 正確には二度とあの人と会話をしたくない。
 きっと昨日疲れすぎてしまったんだ。

 別に好きも嫌いもない。
 ただ、話していると拒絶され続けて私は困ってしまう。
 籍を残して指導教官を他に探せと言われたから、
 そうするつもりでいる。
 それでも最終的に私の論文に評価をつけるのはあの人だ。
 その事実が変わらないという事は、
 私は、定期的に会いに行かざるをえない。
 定期的に、自分が調べて考えた事を見せに行かざるをえない。
 そしてその度に拒絶される。
 結局それは、何の解決にもなってないじゃない。

 「指導できない」
 その言葉の意味が分からない。
 対立する意見なら、それはそれでぶつけてくれればいいじゃない。
 私はそれも必要だと思うのに。
 あの人はただ「無駄」だという。

 どうしたら届くんですか?
 どうしたら、それは「無駄」ではないと分かってくださるんですか?
 人と関るという事はあなたがそうやって「無駄」と決め付ける、
 その対立やすれ違いを認め合うという事じゃないんですか?
 「人間関係が煩わしい」のなら、
 何故わざわざ大学の教授になったんですか?
 以前の研究所での仕事を定年まで続けてれば良かったじゃないですか。
 あなたは、自分の矛盾を認めない。
 だから、あなたの言葉はきっと届かないんです。
 表面上取り繕っても、
 あなたが結局は学生になど無関心だという事は、
 あなたの授業に良く現れていると思います。
 伝えようという熱意がないから、
 「楽に単位を取れる授業」としてしかあなたの講義を受講しない。
 けれどあなたはただ悲しいばかりの人だ。
 私は、あなたに憎しみを抱く事はない。
 憎しみを抱くほどの愛情を感じる要素があなたからは欠落している。
 だから、あなたは私を病人扱いし続ける。
 私が、死に際の父に憎しみを覚えた原動を理解しない。
 あなたの世界はなんて、薄っぺらくなってしまったのだろう。

 私には、あなたは一つの悲鳴にしかもう映らない。
 でも、だからもう会いたくないんじゃない。
 あなたが何も受け入れないとそう言い切るから、
 だから会いたくなくなったんです。
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by noctiluca13 | 2008-07-12 12:49 | 学校

薔薇の花

 どうせならドライフラワーにしようと研究室に吊るしてきた。

 吊るした薔薇の花を下から見上げるようにして、
 色鉛筆で絵を描いた。
 赤い薔薇の花を。

 刻々と失われていく鮮やかさを、
 少しでもいいから留めたくて、
 美しいと、愛しいと感じた事を、
 枯れるに任せてしまいたくなくて、
 でも出来るだけ丁寧に花弁の重なりを描いていく。
 私の心はずたずたに傷つけられたばかりだったけど、
 君が真実美しかったから、
 とても綺麗な絵が描けたよ。

 けれど、
 黄色い薔薇を描くには、
 その、私にとって特別な色を持った花を描くには、
 心が痛すぎて出来なかった。
 儚さを奪いたくなかったから。
 君が放つ芳香を描き止めるには、
 ちょっと疲れすぎていたんだ。
 
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by noctiluca13 | 2008-07-11 23:27 | art
 多分、日本で「学校」という場所に通う最後の1年。
 大学生活最後のこの1年も、
 もう実質あと半分に近い今になって、
 中学の時のような気分を味わう羽目になるとは、
 こんなに悲しい思いをする事になるとは、
 さすがに想像していなかったよ。

 「対立する意見である限り指導できない」
 それは何故?
 「こんな風に言い争いになるのは時間の無駄だ」
 どうして無駄なんて言うの?
 「あなたの言ってる事はなんとなく理解できるけど、それは(私の考える)科学じゃない。」
 私の問題定義はそこにあるのに、
 「これまでに切り捨ててきたものを今更拾ったりなんか出来ない。」

 教授、あなたは「人間関係が煩わしかったからこの道に入った。」と言った。
 「君は煩わしいと感じてないだろう?」と私に尋ねた。

 いいえ、何度諦めたくなったかなんて数え切れません。
 煩わしくなかった時なんて極僅かしか思い出せません。
 こんな風に私を拒絶するあなたがその事にどうして気付かないのでしょう?
 こんな痛みを、煩わしくはないと振り切れるほど強くはまだなれないんです。
 だけど私はあなたの様に「後悔を忘却する」ことは出来ません。
 あなたは私の意見を拒絶すると言い切った。
 そして、それは煩わしさに自分がコレまで切り捨ててきたものだと言った。
 あなたは「選ばない事を選択した」のではなく、
 ただどこまでも「切捨て」て来たんですね。
 それはすごく悲しい事なのに、その知識のたくさん詰まった頭には、
 人間らしさを尊いと、自然で在ろうとする事は美しいのだと、
 そんな人としてとても大事なものが欠けているんですね。
 私が持ち込んだ薔薇の美しさにも、
 そのさわやかに甘く溶ける香りにも、
 剪定を必要とするほどに人が野生を奪ってなお美しく咲くその姿に、
 なにも痛みを感じないというんですね。
 あなたは私をどこまでも「病人」扱いすることで、
 自分とは隔離しておきたいのだという事を、
 私が感じ取っていないとでも思っているのでしょう?
 目の前で私がもどかしさに、口を開く前から拒絶される苦しさに、
 涙を流しても、
 耳を閉ざし目を逸らすあなたには、
 私の言葉は届いてくれない。
 それはなんて悲しくて痛い。
 何よりあなた自身がその悲しさに気付かないことがとても寂しい。
 世界は、目を凝らし、立ち止まってみれば、
 アスファルトの割れ目から必死に太陽を仰ぐ草花の方が、
 「忘却」に甘え感情を埋もれさせていく人間より、
 よっぽど生きているんだとすぐ気付くのに。
 ゆっくり歩いてみれば美しいものばかりに囲まれていたと、
 別の視点だってまだ得られるはずなのに、
 それをあなたは「無駄」と呼ぶ。
 その滑稽さに気付かない。

 だから私は、科学者のそんな寂しい考え方が嫌いだから、
 別の道に行く方がよっぽど心穏やかだと気付いて、
 でも最後なら、卒論でくらい問題定義をしようと決めたのに、
 手折ろうとなさる。

 けれど、私は拒絶くらいじゃ折れません。
 大事だと思う事は曲げられません。
 心を殺しては生きている意味がなくなってしまうから。
 それじゃ寂しすぎるから、

 来年、私があなたに書き上げた論文を手渡す時。
 ちゃんと読んでくださる事を祈っています。 
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by noctiluca13 | 2008-07-11 23:10 | 学校

薔薇園

 うちの学校には小さな薔薇園がある。
 図書館の傍にひっそりと。
 なんであんなところに作ったのかわからない。
 綺麗なのにあまり立ち入る人がいない。
 でも通り過ぎていく人達の目にさりげなく入る場所。
 その小さな園で今、
 薔薇達は次々とつぼみを開いている。
 「可憐に」って形容が良く似合う。
 凛として誇らしげなのに儚さを持ったまま、
 空気に薄く薄く芳香を溶かしてく、
 決して甘すぎず強すぎもしない。
 風が吹いて空気の密度が変わって、
 初めて気付くくらいに淡い。

 その色香にふらふらと誘われて、
 園内に入ったら、
 管理のおじさんが剪定をしていた。
 零れんばかりに花弁を広げた色とりどりの薔薇達を、
 鋏が落としていく。
 「咲いたそばから落とさなきゃダメなんですか?」
 聞いたら、
 「これから暑くなるから、咲いた花は落とさないと、木が疲れてしまうんだよ。」
 って帰ってきた。
 「でも綺麗なのに・・・もったいない」
 「それは人間のエゴ」

 考えさせられる一言だった。
 どこまでのエゴを是と言うのだろう?
 私は、花が落とされるのが可愛そうと思ったりはしない。
 必要なことだって分かるから。
 だけど落とされた花が、
 まだ美しいままどこにも飾られる事なく、
 ゴミ袋に入れられていくのは、
 とても悲しい事に感じて、
 会話の最中におじさんが切った薔薇をもらう事にした。

 最初に一番近くに在った赤い薔薇。
 「でもすぐ萎れてしまうよ、花瓶に差したいんだろう?」
 「いいえ、描こうと思います。零れ落ちてしまいそうな感じがいいんです。」
 「あぁそうか、どの色がいいんだい?」
 手に持った真紅の薔薇が美しい。
 「個人的な好みでは赤が好きですね。」
 「そうか」
 そう言っておじさんが選んで手渡してくれたのが、
 先に手に持っていたのとは種類の違う、
 一回り小さな黄色い薔薇。
 偶然のその色に嬉しくなった。
 「ありがとうございます。私研究室に行かなくちゃ」
 「いつでもおいで」

 黄色い薔薇は、
 花が小ぶりなのに抗うみたいに、
 赤い薔薇よりも強く香ってた。
 二つの色の違う薔薇は、
 二つの違った香りを空気に溶かす。

 美しくて、強そうで儚くて、香りは優しくて、
 少し、幸せをくれた。
 
 
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by noctiluca13 | 2008-07-11 22:27 | 学校
 アホかと思う。

 食べ過ぎる事や運動不足が問題なんじゃない。
 知っていながら抑制できない事が問題なんだ。

 テレビで紹介されるサプリやエクササイズDVDのモニターさんたち。
 あの人らに効果が現れる一番の理由は、
 そのサプリが素晴しいからでもエクササイズDVDが素晴しいからでもない。

 単純に、
 モニターになった事で食欲を抑制されて運動を強制されたから、
 あの人らは痩せたんだっての。
 自分ひとりじゃ出来なかった「心がけ」を、
 外圧がさせてるだけ、

 だってどのCM見たって、
 それこそ胃を下半分使えないようにする手術必要なほどの、
 立派な体系の人は出てこない。
 「アメリカ行ってみれ、普通としか言われないから。」
 ってツッコミ入れたくなる。

 「努力してる」って人に言う時ほど努力できてないもんだ。
 
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by noctiluca13 | 2008-07-11 01:36 | 日常
 先月の半ばにある1枚の絵を描くと決めた時からずっと、
 もぉずぅっと悩み続けてた。
 それこそ本当に不眠が再発するくらい、
 鉛筆持つと時間が消えて、
 どんどん一日の境目がなくなって、
 トイレに立って初めて自分がその日一日何も食べていないと気付いたり、
 ちょっと狂ってた。
 寝ても覚めても葛藤が続いてた。
 正直、
 描きたいものが決まっていて、
 テーマもちゃんとあるのに、
 こんなに悩んだのは初めてだった。
 下絵を何度書き直しても、
 掴みきれなさが拭えなくて、
 もどかしくて悔しくて、
 だけどテーマの選択を間違えているとは思えなくて、
 自分が追いかけているものの正体が分からずにいるのは、
 すごく辛かった。
 けれど今さっきそこから抜け出せた。
 何を探していたのか分かった。
 何に迷っていたのか分かった。
 やっと、
 「あぁコレだ」
 って思えるアイデアが浮かんだ。

 どれとか、何とか限定できない。
 「私」が触れるもの全てがきっかけになる。
 けれど、
 昨日いつものように話を聞いてもらった医師に、
 お礼を言いたい。
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by noctiluca13 | 2008-07-11 01:17 | art

色褪せたムーミン

 小学生の頃、教室の本棚にあったムーミンの本。

 大好きで何度も読んだ。
 アニメも好きだった。
 今もムーミンが、あの世界が好きなのには変わりはない。

 だけど、
 何か少し違う。
 小学生の頃ほど自由にあの世界の住人にはなれなくなった。
 境界線を感じず、
 半透明の膜に遮られずに物語の中へ入っていくには、
 少し、
 あたしの何かが色褪せたのかもしれない。

 児童文学でも童話でも呼び方は何でもいい。
 だけど、
 それが子供の読む本だろうと、
 作者はいつも大人なんだ。
 子供達が読むその物語は、
 大人が見せたいと願う夢なんだ。
 そちら側に近くなるにつれ、
 込められた現実世界への皮肉に気付いてしまう。
 それはとても悲しい。
 大人も子供もない世界の隙間はどうしたら作れるのだろう?

 
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by noctiluca13 | 2008-07-10 20:20 | 読書

灰谷健次郎氏のガリバー

 中学生の時、
 毎朝ホーム・ルームの一貫かなんかで、
 何種類かの本を読まされた。
 あれは、1年の時だったかな?

 その中に1冊、
 読み返したい本がある。

 灰谷健次郎氏のガリバーの本。
 今タイトルが曖昧なんだけど、
 しかも当時読みかけのままで結末を知らないのだけど、
 だからなのか、
 あの頃本を読みながら想像した、
 物語の風景が今も頭の中にある。
 だけどあの頃は、
 あの本を読むのはなんだか苦痛だったんだ。
 とても面白い物語だったのに、
 でも重たくて、

 独りぼっちで船出したガリバーは、
 海と格闘したあとどうなったんだろう?

 時間が出来たら、
 あの本を買って物語の続きを見よう。
 今なら、最後まで読めるから、
 
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by noctiluca13 | 2008-07-10 19:58 | 読書