Valeが大好き☆な私の日常ですw


by noctiluca13
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<   2008年 05月 ( 39 )   > この月の画像一覧

しばらく留守にします。

 明日からまたしばらく実家で過ごします。

 思う存分絵を描きながら、
 犬と戯れて、
 英語の課題もやって、

 ゆっくり過ごします。
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by noctiluca13 | 2008-05-23 23:20 | 景色

契約延長に前向き(^^)

 今年のバイクの仕上がりがとても良かったおかげで、
 早々にValeがYamahaとの契約延長に前向きなコメントを出してます\(^o^)/

 「まだ話し合いを続けていくつかの合意点を探している段階だけど、
 今年の彼らは僕の『勝てるバイクを作ってくれ』と言う要求に応えてくれた。
  これで僕がバイクを変える理由はなくなった。
  1年か2年、契約を延長する事になると思う。                 」

 と、大体そんなような事を、スペインのテレビ局のインタビューで答えたそうです。

 契約が早期に延長される事が決まるなら、
 サーキットの外での煩わしい話し合いも減って、
 Vale は王座奪還に向けて更に集中、加速できる。
 嬉しい限りですね(^^)
 ル・マンでのテスト走行もいいデータが取れたようですし、
 なんてったって次は2002年以来常勝のHome GP ムジェロ!!

 今年のVale の背中には大きな翼が見えるようです☆
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by noctiluca13 | 2008-05-22 03:44 | Valentino Rossi

返信がきてた。

 この間メールをした友人から返事が来ました。

 共通の知り合いについてかなり辛辣なことを書いたりしたので、
 どう取られるか内心すごくビク②してたけど、
 取り越し苦労でした。
 本当に良かった。

 私のように偏った人間は、
 大勢が理解してなんてくれないでしょう。
 
 子供の頃からそうでした。
 いつだって結局好きか嫌いにはっきりと別れてしまう。
 私は人間不信だから相手を選ぶし、
 同じように相手も私を選ぶ。

 もっと上手く人と接したいと思っても、
 どうしたらいいのかが私には分からない。
 受け入れようと努力したら実は利用されていた事に気づいて、
 ものすごく傷ついたり、
 自分の弱さが大切な人を傷つけてしまったり、
 人と関るのは難しすぎて、
 いつも怖い思いばかりしてる。

 だから、
 こんな私でも「いいよ」って言ってくれる人達がいる事に、
 すごく救われる。
 
 
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by noctiluca13 | 2008-05-22 03:16 | 友達
 今日は、どうしても筆とキャンバス・ペーパーを買いたくて、
 久し振りに電車にのって一人でお出かけして来ました。

 画材をあれこれ見ていると欲しいものが次々出てきてしまうもので、
 今日は久し振りの遠出(本当はそんなことない距離)をしたから、
 奮発して、ペインティング・ナイフのいいやつを買ってみたんです。

 まさかこんなに切れ味がいいとは思わなかったよ・・・

 えぇ、画材で手を切ってしまいました。
 パッケージ開けて早々に。
 ほんのちょっとですけどね。
 でも高い(職人の手作り)だけあって、
 しなりが良くて、
 モデリングペーストもかなり綺麗に整形できます。
 使い慣れたら色んなことできそうな予感にわくわくします(^^)
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by noctiluca13 | 2008-05-22 02:56 | art
 何度読んでも分からない・・・↓↓

 何年も前に、
 元々「永訣の朝」が読みたくて買ったんですけど、

 宮沢賢治の詩って、
 何度読んでも理解不能。
 全く持って何が言いたいのか、
 何を書いてあるのか分からない。

 でもきっとそれが意図なんじゃないかなぁとか思うんです最近。

 「永訣の朝」は死んでいく妹への想いを綴った詩なので、
 他のものとは別種に思います。
 この詩に関しては彼の深い悲しみがよく分かる。
 「慟哭」そのものの様な詩です。

 「春と修羅」に収録されている他の作品は、
 詩なのかすら文学者でもなんでもない私には分からないものばかり、
 でも不思議と魅力的で好きなんですよねぇ、
 全く理解できないくせに、
 その「全く理解できない」ことこそ、
 「心象スケッチ」って言う彼の造語の意図なのかなぁって、
 この言葉好き何です。
 とっても深い言葉だと思うから。

 文学的に解釈しようとか、
 そんな事試しても無駄に思います。
 観賞者でしかない私達には、
 「作者はこの時こんな事を思っていたに違いない」なんて、
 そんな傲慢な態度は許されないでしょう。
 だって、
 そんな批評は個人の自己満足です。
 勝手な妄想です。

 確かに他者に評価されなければ、
 「社会の中で価値は認められない」のかもしれないけど、
 その評価が、
 純粋な感覚による評価であってほしいと思います。


 こんな風にひねくれた私だから、
 子供の頃から「読書感想文」とか、
 テストで、
 「波線部で作者が訴えたかった事は何か以下の5つから選択しなさい」
 とか言う問題が最悪に嫌いだったんだろうなぁ、
 いつも疑問でした。
 と言うより理解不能でした。
 なんでその選択肢の中に答えが存在すると言い切れるのか。
 
  
 
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by noctiluca13 | 2008-05-20 19:50 | 読書

下絵に苦労してます。

 1枚は自分の誕生日に完成させたい絵、
 もう1枚は9月までに完成させたい絵、

 この2つの絵の下絵に苦労しています。
 前者は大きさ、180×120くらいになる予定で、
 描くの自体もかなり大変だろうけど、
 でもどうしても描かないわけにはいかない絵なんです。
 自分のために。
 構図は頭の中では90%くらい固まってます。
 頭の中でだけだったら完成品が想像できるくらいに、
 色や細部の凹凸まで仕上がってるんですけど、
 実際まだ起こしてません。

 後者は、
 イメージだけはもう決定していて、
 大まかな構図も完成しているんですけど、
 表情や動きと配色に悩まされていて、
 こっちのサイズは最大でもF6って決めているんで、
 実際描く時にはとても繊細な作業を要求されるでしょう。
 なのに、この間この絵の何枚目かの下書きをしていたら、
 下絵の大きさが畳み1枚分くらいになっちゃって、
 ・・・アホですよね↓↓

 私は、
 はっきり言って遠近法が使えないんです。
 それは決して絵に遠近感をつけることが出来ないというわけではありません。
 ただ技巧として、遠近法を使えないだけです。
 練習しても無理なんです。
 どうやら元々立体物を頭の中で想像するのが苦手なようで、
 ベクトルの時にさんざん苦労したんですけど、

 実物を目の前にして描くのはとても楽です。
 見えてる通りに描くのは得意なので、
 でもイメージだけで何かを書く時、
 遠近感を「考えてつける」ことが出来ないので、
 頭の中で、
 描きたいもののイメージをそれが目の前に実在してるくらいの精度になるまで、
 強固なものにしないとへんな絵が出来上がってしまう↓
 下絵を書く時、
 私は画面に指示線を入れないので、
 トレースする前は一回り以上サイズの小さな紙に下絵を描くようにしてます。
 じゃないと結果的にはみ出ちゃうんで^_^;
 
 
 
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by noctiluca13 | 2008-05-20 19:36 | art

心配かけてごめんね。

 今、あたしは沢山の人に心配かけてる。
 徐々にどういう状態にあるのかを友達にも知らせてるから、
 本当は「大丈夫だよ」って言いたいんだけど、

 とても「大丈夫」な状態じゃないのは本人が一番分かってて、
 そう心から言えないのが辛い。

 夏には自分を取り戻さなきゃって思ってる。
 どうしても終わらせなきゃならないものがあるから、
 12年、
 長かったから、
 そう簡単に片がつくなんて思ってない。
 だけど、
 根源は死んだんだから、
 あたしは絡みつく糸を切って自由になりたい。

 みんな就活頑張ってる最中で、
 一人一人が毎日ストレスと戦ってる。
 そんな時に、
 ごめんね。
 沢山心配かけて、

 そしてありがとう。
 心配して気遣ってくれて、
 支えてくれて。

 頑張って、
 それぞれの日々を生きようね。
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by noctiluca13 | 2008-05-20 19:16 | 友達

強かった(*^_^*)

 日曜日の Vale はもう完全に無敵でしたね。
 なんかやっと「彼らしいレース」が戻ってきた感じ。

 チャンピオンシップ・ポイントでも1位に立ったし、
 もちろん勝負はまだまだこれからだけど、
 このまま波に乗って優勝重ねて、
 リードを広げて欲しい。

 2年間長い苦しい時だったから、
 ニエトの記録に並んだ日曜日の Vale の笑顔は、
 前戦の中国の時よりも可愛かった。
 とても29歳とは思えない、
 なんともしまりのない子供のような無邪気な笑顔。
 見た人を幸せにしてくれるあの顔、

 人が持てる最高の美しさですよね。
 
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by noctiluca13 | 2008-05-20 19:07 | Valentino Rossi

行きたいなぁ・・・

 海外旅行、去年の夏以来どこにも行ってません。

 今はとてもそんなことできるような状態にないし、
 今度行けるのはいつなんだろう?

 ドラえもんの道具。
 他のものには興味ないけど、
 どこでもドアだけは欲しいです。
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by noctiluca13 | 2008-05-20 18:59 | 旅行

運命だぁ\(^o^)/

 今日、ディマシオの画集を受け取りました。
 古本屋さんで見つけたのに、
 箱を開けてみたら傷一つない新品でした。
 発行が1988年と20年も前の本なので、
 謝辞などが書かれている白いページは、
 さすがに空気に触れる上下端と右端に少し黄ばみが見られましたが、
 本自体の保存状態は非常によく、
 四隅もつぶれておらず、
 どこのページにも傷や指紋一つ見当たりませんでした。
 この奇跡のような出会いに、
 運命を感じずにはいられません。
 1ページ開くごとに指先がかすかに震えました。
 それと同時に涙が出ました。

 「感極まる」
 この感覚を肌で感じるのは人生で2度目です。

 しかし、
 実はこの画集、
 私が探していたものとは別物だったんです。
 私が探していたのは実際に見に行った1992年の展覧会の時の画集で、
 収録されている作品がやはり違いました。
 とても幸運な事に、
 その古本屋さんは92年の方の画集も所蔵しているようなので、
 早速再注文しました。
 そちらが届くのがとても楽しみです。
 
 
  
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by noctiluca13 | 2008-05-18 23:24 | art