Valeが大好き☆な私の日常ですw


by noctiluca13
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<   2007年 12月 ( 10 )   > この月の画像一覧

明日帰省です。

 もぉ寒くてどこにも行きたくない引きこもりな私ですが、
 明日は道々買い物しながら実家に帰ります。
 年末の大掃除とかなんにもしてませんけど、
 いいんですそんなこと気にしません。
 今年は春に旅行に行く予定がないので、
 年明けとか気分の盛り上がることが一切ないという、
 とっても珍しいことになってるけど、
 でもいいのです。
 なんというか、今までさんざん遊んできたので、
 ちょっと5月くらいまでは真剣に進路を整える時間にしようと、
 終わったら長年やりたかったことにも手を出せるし、
 受験とか、
 過去にあまり真面目に取り組んだことがないので、
 今回はしっかりと先を見据えて、
 何よりも、今年犯した過ちを繰り返さないように、
 自分という存在をもう少し裏づけのある自信で支えられるように、
 落としてしまった大切なものをもう一度拾うために、
 頑張らなきゃです。
 今年は反省ならもうイヤというほどしたから、
 ちゃんと無理して作る笑顔じゃない、
 本当の笑顔で日々過ごせるように、
 可能性はいつだって無限大なんだって、
 そんな生き方をしたいです。
 
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by noctiluca13 | 2007-12-26 18:42 | 休日

最近のお気に入り音楽

 ここ2・3日ずっとMatchbox twentyを聴いてます。
 前から好きだったんだけど、
 かなり長いことアルバムを放置してました。
 この間たまたまTVで彼らのMVを見て、
 埋もれていた昔のアルバムを探して聴いてます。

 Robの声は大好きです。
 曲も、10代の時より今聞いた方が全然良く感じる。
 まぁ、アルバム買った当時は今みたいに曲聞いても歌詞が入ってこなかったから、
 その違いは大きいんだけど、
 それだけじゃなく、
 歌われている内容も、
 今のがちゃんと経験とか引っ張り出して感情移入できたり、
 なんかちょっと自分も大人になってんだなぁとか思いました。

 年の瀬になるとこう、
 誰でも1年振り返ったりするだろうけど、
 いいことばかりでも悪いことだらけでもないもんで、
 時々悲観的になっても、
 大丈夫。
 その気になれば意外と何だって出来ちゃうから。
 どんな不可能そうな願いだって、
 ちょっと無茶すれば案外手が届いたりする。
 少なくとも今ここに生きているから、
 可能性をちゃんと持ってる。
 きっとそんな感じ。
 
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by noctiluca13 | 2007-12-18 21:44 | 景色

あと5年

 Valeがインタヴューで、
 「この先少なくとも5年はMotoGPに参戦するよ。」
 だって(*^_^*)

 2009年以降の具体的なメーカーやチームの話は謎だけど、
 これから5年の間に、
 もう一度チャンピオン取ってほしい。
 
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by noctiluca13 | 2007-12-18 21:28 | Valentino Rossi

行きたくないの・・・↓

 明日は月曜日、年内最後の授業がある1週間が始まります。
 でもとっても行きたくない。

 理由は1つ。
 1限の英語の授業が大嫌いだから。
 毎週月曜日が英語の授業から始まるってだけで気が重い。
 超つまんないんだもん。

 単位さえ必要なければ英語は絶対取らなかったと思う。
 あたしは文法は苦手だけど、
 それでも文章は読み書きできるし英語で会話も出来る。
 今の自分のスキルに満足してるわけでは決してないけど、
 でも学校で自分含め基本やる気のないクラスメイトと、
 すっごく退屈な授業を90分聞いてなきゃならないほど現状困ってない。
 それに、日本人の先生の発音がとても気持ち悪い。

 年明け最初の授業が期末テストだから、
 実質明日が講義の最後なわけで、
 もぉ本当に、1分でも早く終わってくれと思う。
 それか電車が大幅に遅れればいいのに・・・
 
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by noctiluca13 | 2007-12-16 22:05 | 学校
 ライブが中止になって先月は大分凹んだけど、
 魔法のらんどの企画でTシャツ当たりました。
 あたしくじ運とかとことんない人だから超ビックリ!!
 この週末中に届くかな?
 とにかく楽しみです♪
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by noctiluca13 | 2007-12-15 23:41
 学校で受験可能なTOEICの団体試験、
 料金が半額で試験内容は同じということなので、
 初めての受験にはちょうどいいかと思って、
 スコアを知るためにこの間ギリで申し込みました。

 勉強全然してないからいい点数は期待できません。
 まぁ実力をとりあえず知って、
 3月にIPじゃない本物(?)を受ける時までに伸ばせばいいかと、
 ここに来て資格試験を色々受けてみようじゃないかと、
 結構今更なんですけどね、
 2月に秘書検定の2級とか受けてみます。
 別に秘書なんてなりたくないですけど、
 持ってて損はないからね。
 あとは英語系を攻めようかと思って、
 TOEICやりながら日商ビジネス英検も受けようかと、
 コレも2級がとりあえず欲しいかな。
 なんか1級は実務経験ないと辛いっぽいので、

 進学・就職に相変わらず迷ってるんです。
 人生の選択ですから、
 欲深い私はなかなか決められないのです。
 とりあえず落ち着かないから何かしようと、
 資格試験で気を紛らわせます。
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by noctiluca13 | 2007-12-15 21:11 | 景色

夕飯はキムチ鍋

 はいそうです。
 私は時々一人鍋とかしちゃう寂しい人ですwww
 でも鍋は調理が楽だしおいしいし、この時期あったまるから大好き(^^)

 だけど、キムチ鍋を食べると鼻水が出てくるのは何故??
 私だけなのか、みんなそうなのかちょっと気になる。
 今月は21日に友達と集まってうちで鍋パーティーです。
 食べるの中心の会になるから、大量の鶏肉団子の消費が予想されますw
 ちょっと心配なのは天井とか壁。
 なんか前に鍋をやった時蒸気で部屋が湿気たせいで未だに天井に後が・・・
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by noctiluca13 | 2007-12-11 23:48 | 料理
 最近月曜深夜にドラマ再放送やってるのをたまたま見て、
 なんかツボでした。
 あのドラマがリアルタイムで放送されてた頃は、
 正直あんまり興味なかったんだよね。
 「男をペットにするとかどうなの?」
 というよりは、
 「ペットにされる甲斐性なしの男なんかいくら年下でもイヤ」
 って思って。

 でも今見るとそれが「いいなぁ~」に変わってることに気付いて、
 再放送楽しみになっちゃいました。
 ちなみにあたしが「いいなぁ」と思ってるのはモモの方。
 「そばにおいてくれるならペットでもいい」
 って感覚は、
 あの頃は分からなかったけど今は良く分かる。
 好きな人の傍に置いてもらえるのなら、
 あたしもモモになりたいです。

 んで、今日学校の帰りにブックオフで漫画を買ってきちゃいました。
 漫画の方がスミレちゃんはモモに優しいし、
 もっと全面的に必要として甘えてる。
 モモも普通にエロかったりして違和感がない。
 蓮實は・・・なんかどうでもいいんだよね。
 イイ人だけど特別なとこはない感じがする。
 ついでにsexが「巧いだけ」なタイプでしょぉアレは、
 スミレちゃんイけてないっぽい描写がユリちゃんとの会話であったし、
 やっぱモモだよ!
 モモはすっごくサディスティックで萌える。
 自分がいなきゃスミレが生きていけないように、
 彼女の心に少しずつ侵食してってる感じ。
 
 まぁ現実にあんなことできる男がいたら女は幸せな獲物になれるでしょう。
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by noctiluca13 | 2007-12-11 01:51 | 読書
 昨日、自分がすごく欝になってたことに気付きました。
 最近夜どうしても寝付けなかったのはそのせいだったのね。
 まだまだ完全復活には程遠い状態だけど、
 でも心が少し軽くなったの。
 恋をしたから、
 気持ちが少し前向きになった。

 大好きな男友達に今日、その話をした。
 最近はなかなか会えないから、しばらくぶりに少し長めのチャットをして、
 「呆れるかもしれないけど、でもあたしやっぱりXXXXが好き、もう一度最初から恋しなおすことにしたの、他の誰かを探したって彼じゃなきゃダメなの、あたしの唯一の夢なんだよ」
 そう伝えたら、
 「強くならなかったら辛いよ、でも頑張れ、夢じゃなく現実にしろ」
 って、真っ直ぐ応援してくれた。
 あたしの気持ちを、これまでの経緯からどう考えても馬鹿な決意だって分かっていても、否定しないでくれた。

 あたしは、恋愛とは違った感情で、この男友達をどんどん好きになっていく。
 まだ知り合って2年も経ってないのに、絶対的に信頼してる。
 どんどん「失えない人」になっていく。
 だから、友達なのに、あたしには独占欲がある。
 生きてる限り絶対恋はしないって言い切れる、本当に純粋に友達として好きで、
 大事な相手なのに、
 最近好きな子が出来た彼が、もしその子と付き合うことになっても、
 だからあたしは喜んであげられない。
 「どっちかっていうと、別れた時のがあたしは嬉しい。」
 って、人としてかなりどうかと思う発現に、奴は笑ってくれた。
 そういうのちゃんと
 「知ってる」
 って、
 それだけでもすごく嬉しかったのに、
 「お前をほったらかすことはないから安心しな」
 だなんて、
 そんな最高の言葉、嬉しすぎて涙が出たよ。

 人には絶対に、最悪にかっこ悪い自分を躊躇うことなく見せられる相手が必要だと思う。
 それが友達か恋人かはそれぞれ違うだろうけど、
 安心してかっこ悪い自分を許せる場所がなかったら、生きているのは時々すごく辛いと思う。
 すごく孤独になるとおもう。
 あたしは好きな人にはきっと一生自分が一番嫌いな自分は見せられないと思う。
 それはもしかしたら重大な欠点かもしれない。
 けれど、失望させてしまうことを恐れて、失うことを恐れて、どんなに愛し合っていても、むしろだからこそ、必死になって隠してしまうと思う。
 一番付き合いの長い親友にさえ、女同士だからこそ話すことが出来ないときがある。
 それは信頼とかの問題じゃなく、女としての意地が邪魔をしてしまうから。

 何故かいつだって奴はあたしが一番欲しい言葉をくれる。
 そうやって背中を押してくれる。
 いつだって精神的に寄りかかって依存してるのはあたしだけなのに、それでもあたしが分かって欲しい「あたし」を理解して、必要な時に支えてくれる。
 「それしか出来ないけど、話は聞くから」
 そう約束してくれる。
 だからあたしは、安心して馬鹿みたいに無謀な恋が出来る。
 この先またボロボロに、場合によっては今までの比じゃないくらいボロボロに傷つく時があるかもしれない。
 きっとまたあたしは沢山泣くだろうし、何度も眠れない夜を過ごすだろう。
 そう分かっていても、もう一度ゼロから気持ちを紡ごうと思えたのは、君がいるから。
 夢じゃなく現実に、今度は落としてしまわないように、両手で掴みにいくよ。 
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by noctiluca13 | 2007-12-08 02:46 | 恋愛
 学校の帰りにツタヤでDVDを2本借りてきました。
 最近見たい映画がたまっていて、20作品以上かな、リストがあるんだけど、
 その中の5作品くらいを見つけて、迷いに迷った結果、
 Bad SantaとBoys don't cryにしました。
 どちらも前に見たことがある映画で、内容は知っていたんだけど、
 思いっきり趣向の違う2作品です。

 Boys don't cty
 99年公開、ヒラリー・スワンクが主演してアカデミー賞を受賞した作品。
 見て楽しい気分にはなれない映画です。
 憂鬱なときには見ない方がいいし、子供にもちょっと見せるのどうかなと思う。
 女の子は、男の人が怖くなるかもしれません。
 だけど、私はこの映画を見てよかったなぁと思ってます。
 大好きって言い方はそぐわない気がするから表現に困ってしまいますが、
 本当にたくさんの考えさせてくれた大切な映画です。
 ブランドン(ヒラリー・スワンク)の強さと愚かさ、
 偏見の中必死に守ろうとした「男」としての自分とラナへの愛。
 彼の秘密を知っても少しも揺らぐことなくその気持ちに答えたラナ。
 ジョンとトムが見せる人間の汚さや凶暴さには本当に吐き気すら覚える。
 実際に起こった惨劇を元に作られた映画だという事実に、男という存在が怖くなる。
 それ以上に人が怖くなる。
 私は、世界は偏見に満ち溢れてると思ってます。
 それ自体は仕方のないことでしょう。
 どう頑張ったって、理解できない、受け入れられないことが人には絶対あるし、
 それ以前に、「未知のもの」はそれがどんなに力ない無害な存在であっても、
 未知であること、異質であること自体が恐怖になる。
 怖いものはとりあえず遠ざけてしまいたい、
 だから理解しようなんて思いもしない。
 人間ってそんなもんですよね、
 私は、ブランドンのような性同一性障害を抱えた人とか、
 同性愛者をどちらかというとカッコいいなって思ってるんです。
 留学中には何人かそういう子たちと仲良くなったりもしたけど、
 「普通」とはちょっと違う自分のセクシャリティーを受け入れて、
 堂々と自己主張している彼らは、
 繊細で、強くしなやかで、
 なんと言うか、美しいなって感じて見てました。
 今の日本って、「おネェ系」とかはやってるから、
 だんだんと社会が寛容になっていってるけど、
 逆にそういう今だからこそ、
 この映画は見る価値があるように思うんだよね。
 本当にすごいのは、
 時間が経つにつれてブランドンがどんどん男に見えてくること、
 話の最初からブランドンってキャラクターが実は女だってことが明かされているから、
 最初の方はどうしてもそれを意識してしまって女にしか見えないんだけど、
 見てるうちに彼がどんどん男になっていく感じがして、
 なんて言うか、ラナへの想いが男としてのブランドンを確立していってる感じ、
 そういう印象を与えるヒラリー・スワンクの演技がすごい。
 内容的に重いから、人によっては1度見たらもう2度と見たくないって思うかも知れないけど、
 私は見たくなった。
 とにかく色々と考えさせられる映画だってことは確かです。
 自分の友達とか、できれば見てほしいなって思います。
 見て考えてほしい。 

 Bad Santaは留学中にホスト・ファミリーと一緒にシアターで見て、
 おデブでいじめられっこでちょっと頭の鈍い男の子Tharman(スペル違うかも)が可愛くて、
 改めて見るとくだらない映画なんだけど、
 それでも彼が信じてもいないSantaに何度もお願いをするその意味とか、
 大事だなぁって思うことがあって、
 季節的にもお勧めです。

 
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by noctiluca13 | 2007-12-05 03:52 | 映画