Valeが大好き☆な私の日常ですw


by noctiluca13
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<   2006年 10月 ( 10 )   > この月の画像一覧

ありがとう。

 2006年MotoGP最終戦Valencia、終わってしまいました。
 最後まで、例年とは大きく違ったこの年、990ccのバイクをライダー達が駆る最後の年が終わってしまって、正直すごく寂しい。
 Valentinoの決勝での転倒は本当に誰も予想してなかったことだったし、こんな形で彼がタイトルを逃したことはすごく残念だったけど、怪我もなく、完走してくれたから、良かった。
 今、気持ちはとても複雑で、自分でもなんでこんなに涙が出るのかよく分からない。
 Valeがタイトル逃したことが単に悲しいからじゃなくて、もっと色んなことがあたしの中でぐるぐるしてる。

 でも、もしもあたしにチャンスがあって、彼と話せるのなら、今伝えたいことは沢山の興奮をこの一年くれたことへの感謝の気持ち。そして長い戦いの一年を終えた彼と、彼のチームにお疲れ様を。
 今年は終わったけれど、彼らの次のレースはもう明日から新しくスタートを切る。
 少しも疑わない、800ccになったマシンを携えて、Valentinoはきっと笑顔で2007年championに返り咲く。
 だってValeだもん!!
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by noctiluca13 | 2006-10-30 00:59 | MotoGP

朝が辛い。

 最近朝が辛い。
 起きれるんだけど、風邪から完全に立ち直ってないから学校に行きたい気分じゃない。
 本当はすげー早起きとかもしたいんだけど、
 学校つまんないしなぁとか思っちゃうからベッドの中に居続けちゃう。

 気温の低い季節は好き。
 寒いのは嫌いだけど、でも景色が綺麗だから好き。
 今日は吐く息が白くなった。
 その冷たさが好きだと思う。
 でも冬は月が銀とか青銀になってしまって、明るすぎて寂しい。
 やっぱり秋の寒すぎないときの月が一番綺麗に思う。

 学校は退屈。
 教室に座ってるのは苦痛。
 だって部屋で一人で勉強してる方がよっぽど集中できるんだもん。
 とか思うから、
 明日の一限も出るのが億劫になる↓
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by noctiluca13 | 2006-10-25 01:42 | 学校

メビウスの輪

 何度色を変えても、配役を変えても、手段を状況を変えても、いつもあたしが「好き」と思った瞬間に答えは出てる。
 あたしは、恋愛をコントロールできた試しがない。
 結局同じこと、失敗の繰り返し。
 メビウスの輪のようにそこから抜け出せない。
 もしも、「好き」が「愛してる」だったら、何か違ったかもしれないといつも思う。

 「好き」って気持ち、強い想いなのにそれじゃまだ不完全で足りなくて、何度も沸き起こっては砕けてを繰り返す。
 それでも、傷ついても、あたしは繰り返せるくらいにしか動かない。
 「愛してる」って、もう大きすぎて、利己でも利他でも計れなくて、全身の細胞一つ一つに染み込んでしまって、あたしそのものだから、二度目なんて想像すら出来ない。
 止めることも、失うことも繰り返すことも出来ない想い。
 気付いてしまったその瞬間に捕らわれて、心奪われて、自分に自分を曝け出してしまうから、きっと最後まで、あたしが果てるまでもう他の誰も愛したりなんて出来ないと、そんな風に感じてる。
 だったら、それだけ追いかけていられたらどれだけ幸せだろうって、そう思うのに、現実のあたしは寂しさに耐えられはしないし、無邪気に夢のような奇跡ばかりを願ってもいられない。
 だから、「愛する人」を忘れられないまま他の誰かを「好き」になって、手に入れることも出来ずに傷ついての繰り返し、自業自得だと分かってる。
 最初から愛せもしないあたしに、誰かからの返答を期待する資格はないのかもしれない。
 
 
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by noctiluca13 | 2006-10-20 00:19 | 恋愛

嬉しすぎて

 泣いてしまいました。
 Valeがついにチャンピオンシップの首位に立った!!!
 でもそれだけじゃないの、
 250ccの方の結果も最高だった。
 大好きな二人のライダーがchampionになるかもしれない。
 こんな素敵なことって他にない!!!
 嬉しくて思わず友達に電話を掛けてしまったよ。
 相手は忙しかったみたいで出なかったけど、
 でもまぁ着暦で何が言いたかったのかは分かってくれるでしょう。

 MotoGPファンにとって、
 今年のチャンピオンシップの展開って本当に面白いものになったと思う。
 根っからのValeファンのあたしは前半終了時点ではかなり凹んでたけど、
 夏明けからのValeの追撃は本当に楽しませてくれたし、
 カピとのマレーシアでのバトルとか、
 本当に最高だった。
 残りはあと1戦、
 Valenciaだけになったけど、
 どのライダーも悔いのないレースになるといい。
 あたしは心から祈ってる。
 ValeとDoviのチャンピオンシップ優勝を。
 
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by noctiluca13 | 2006-10-16 03:04 | MotoGP

飲み会写真part1

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 昨日は学校の女の子達と飲み会(合同誕生日会)でした。
 私は祝ってもらった側だったから、プレゼントをもらったとき本当に嬉しくて、感動でちょっと泣いてしまいました(^_^;)
 昨日の飲みをセッティングしてくれたみんなに心から感謝してます。
 本当にありがとう!!
 プレゼント大事に使うからね☆

 昨日撮った写真のうち半分をとりあえず今アップします。
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by noctiluca13 | 2006-10-14 11:38 | 景色

代償は

 いいなぁとか思っていると、惚れっぽいあたしはすぐにそれが好きに変わってしまう。
 今回はタイミングが良くないと思っていたから、留まれるかとちょっと自分に期待したのに、やっぱりダメだったね。
 でもコレは負け戦にしかならないなぁ↓
 求めてるのは実際現状維持なんだよね。
 今のこのあいまいな距離感がとても居心地良くて、過去に経験したことのない優しい時間を過ごしているから、失いたくないんだ。
 好きなのはあたしの方だから、あたしは出来れば少しでも長い時間一緒にいたいと思うし、寄り添って体温感じて鼓動を聞いていたいと願ってる。
 「ただ隣にいるだけ」
 それだけな今が何よりも暖かい。
 これから気温が下がったら、あたしはきっともっと一緒にいたくなる。
 ダメかなぁそういうの、夏のことで本当に疲れたかららしくもなく肉体関係が欲しくなくて、今の関係ってある意味完璧なんだよね。
 欲を言えばkissだけはしたい。
 だからほんの少し。
 ほんの少しだけ近づいて欲しい。
 いつも思う。
 好きな人の心が手に入るのなら、代償はいくらでも払うよ払えるものならいくらでも。
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by noctiluca13 | 2006-10-12 00:17 | 恋愛

優しいばかりのときを

求めたらきっと、どこにも行けないなぁとか思う。

 今日は楽しかった。
 学校の帰りに友達とTSUTAYAに寄ってsawⅡを借りてから、あたしの家でだらだら過ごして色々と、まぁ主に恋愛話だけどして、いいなぁこういうのとか思った。

 話してて思った。
 ままごとのような、ただ一緒にいるだけの恋がしてみたい。
 言葉すら交わさなくていいよ。
 隣に座って手を繋いでいられればそれで満足みたいな。
 あーでもそれって、別れる時はきっとすごく切ない。
 そんな気がする。
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by noctiluca13 | 2006-10-05 00:29 | 景色

退屈・憂鬱

 明日は水曜日。
 学校が終わったらdinnerの約束があるから、
 楽しい夜になる。

 予定だったのに、
 裏切りをありがとう。
 信じたあたしが馬鹿でした。

 予定が空いてしまったから退屈。
 あぁそっか、
 結局あたしは刺激が欲しかっただけなんだ。
 退屈は憂鬱になるから嫌い。
 だからあたしを退屈にしたあなたが嫌い。
 もう関りたくない。
 イヤだなぁ、
 またあたしが硬くなる。
 どうしてそうやって裏切るの?
 誠実そうに見せかけて、
 最低だよ。
 傑作だ。
 
 けどあたしはあまり気にしない。
 少なくとも、
 ついさっきまではなんだかんだで一喜一憂して、
 嫌な思いばかりしてた気もするけど、
 でも退屈からは遠かった。
 だから、
 気にしない。
 これから先の退屈と、
 どうやって折り合いをつけるかの方が、
 あたしには重要な問題だから。
 過去になったあなたなんか、
 本当にどうでもいい。
 
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by noctiluca13 | 2006-10-03 22:41 | 景色

私はただ

 ただいつも愛されることを願ってる。
 愛する人に出会えることを願ってる。

 秋の長雨は切なくさせるから、
 冷たくなっていく夜に、
 寄り添うことの出来る肌が欲しい。

 あの時見た月は満月だった。
 まるでそれ以上はないと言いたげに、
 赤く熟れた大きな月。
 それがあたし達の距離なら、
 後は欠けていくごとに遠ざかる。
 でも私は繋ぎとめよう。

 その夜の空に、
 輝いていたのは星達だけ、
 一際暗い新月の晩、
 始まりの夜。
 満ちていく月になぞらえて、
 貴方に近づけたなら、
 私はその為だけに生きよう。
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by noctiluca13 | 2006-10-02 23:37 | 恋愛

すごいな相変わらず

 久々にバイトに行ったらなんか色々大変なことが起こってた。
 リアルタイムでバイトに行ってなくて本当に良かったとか思う。
 めんどくさいから、
 そういうなんかピリピリした空気の中で働くのとか、
 バイトでそんなの御免だ。
 なんだかやたらと新人入ってたし、
 本当に今は辞め時な気がする。
 とりあえず今月は続けて、
 来月も減らしつつ出て、
 12月には辞めることをそのうち言わなくちゃ。
 働きたい気分じゃない。
 お金は欲しいけど、
 それよりもっと他の事したい。

 私の人に対する想いはあまり持続しない。
 今好きでも1時間後はわからない。
 何があってもなくても私の心は保ちがたい。
 自分以外の人間にどこまで執着できるものなのだろう?
 今はただ一人、
 どうしても近づきたい人がいる。
 もうずっとその人ばかり夢見てた。
 他に恋は何回もした。
 でも一度もその人のことを忘れられたことはない。
 不安は増すばかり。
 だって手にはいるはずもない人を一生想っていても、
 私は一人ぼっちになるしかない。
 けれど叶わないと諦めることはできない。
 およそあらゆる可能性を生かすも殺すも自分しだいだろう、
 みんなは少し勘違いしてる。
 私にはそう見える。
 自分には無理だと決め付けたら、
 全てはそこで終わる。
 諦めたら生きている意味もなくなってしまうのに、
 その先の結末を人は諦めてしまう。
 リスクの管理は必要だけど、
 自分を疑ったらどこにも行けず何にもなれない。
 世の中ちょろいもんだと思っていればいい。
 現実が厳しかろうとどうとでも出来ると思い上がっていればいい。
 その他大勢から少し離れた思考さえ出来れば、
 思い通りになることも増えていく。
 無謀で何が悪い?
 馬鹿にしたければすればいい。
 私は少しも迷わないし揺れない。
 羨むな。
 それに捕らわれたら弱くなる。
 大人ぶることはない。
 世の中の「大人」ほど諦めてきているのだから。
 そこに行ってはいけない。
 潰し合いの輪の中に自分を置いてもいけない。
 どうせ最後は死しかない。
 なら何故楽しもうとしない?
 生きながらこの世界に殺されてしまうな。
 抗って異端視されてもうつむいてはいけない。
 自分で自分を殺してはいけない。
 特別じゃない自分を特別にするのもまた自分自身だから、
 胸を張って笑ってやればいい。
 自慢してやればいい。
 
 
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by noctiluca13 | 2006-10-01 10:52 | 景色