Valeが大好き☆な私の日常ですw


by noctiluca13
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カテゴリ:恋愛( 39 )

信じてることがある。

 誰かを好きになって、その気持ちが伝わるかどうかはやっぱり、
 どれだけ強く相手を想ったかによるんだと想う。
 想いの強さに限界はないけれど、それでも、その時点で最高の気持ちなら、
 それはきっと届く気がする。

 あたしには、どうしても会いたかった人がいて、
 いつかその人に一瞬でも会って話すことができたら、
 その時はきっと最高に幸せな気分になれるだろうって、
 そう思ってた。
 そして彼に会うことが出来たなら、
 きっと何かが変わるだろうって、
 そう信じてた。
 夢のように思ってた。
 「いつか」で十分だった。
 実際に会えたときは、
 もう幸せとか通り越してて、
 あたしは心も体も震えてた。
 彼の瞳があたしを映していることが、
 差し伸べられた手が、
 「泣かないで」って言ってくれた優しい声が、
 現実離れしていて、
 言葉では到底表しきれない感情に、
 飲まれて窒息してしまいそうだった。
 あのときのあたしはそれまでの人生で、
 確かに最高の一時を過ごしてた。
 けれど今、
 あたしはもう一度彼に会いたくて、
 恋焦がれてため息をついてる。
 でもきっとまた会えるって、
 信じてるんだ。
 そしていつか、
 伝えることが出来たなら、
 
 
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by noctiluca13 | 2007-01-31 02:55 | 恋愛
 今日、学校で友達カップルのいざこざの仲裁に入った。
 どちらもお互いのことが大好きでしょうがなくて、けれどまだ付き合ってからの歳月が自分達の気持ちを揺るがないと信じさせるには浅く、相手の心に不安になってぶつかって、なんともかわいらしい二人だなぁと、第三者の私は思ってしまった。
 何とかして気持ちを繋ぎとめようと必死な私の女友達は、私から見るとまだまだ不器用で、ちょっと独りよがりになってしまうところがあって、でもそれをちゃんと分かって傍にいてくれる彼氏に出会えて、彼女はすごく幸せだよなぁと、少し羨ましくなってしまう。
 恋人との間のいざこざは、本当に相手を好きでない限り、正直あまりにも多大な労力を要するからかったるいだけだと思う。喧嘩をしても、すれ違っても、泣いて不恰好でもその手を離したくないと、離れないで欲しいと思える相手に、出会えて一緒にいられること、それは本当に奇跡とかに近いんじゃないかって考えてる。人によって、どこまで恋愛を自分の生活の中で重視するかは違うし、そこに求めるものの方向性や、妥協点も違うから、きっと何度でも新しい人を「愛せる」人もいるんだろうとは思うけど、私には無理。
 私は一度好きになって気持ちが失せたら絶対に元には戻らないし、だから付き合って分かれてを繰り返すことの出来るカップルは理解が出来ない。結婚じゃないのだから、離れたくなくても離れざるを得ない状況なんてそうそうないだろう。後々になって寄りを戻すくらい大切な相手なら、どんなに辛いときだろうと、私なら絶対に、何があっても別れたりしない。少なくとも自分からは別れない。もしも、相手から別れを言われてソレを受け入れたのなら、次に寄りを戻そうといわれても首を縦には振れない。そう思う。必死で守ろうとしても、終わってしまったのなら、そこで永遠に終わって欲しい。再チャレンジなんてなくていい。そんな器用なことはできない。

 私はもうずっと一人の人に片想いをしてる。
 その気持ちはけれど少し前まではどんなに強い想いであっても、「憧れ」と呼ばざるを得ないものだった。一度も、直接会ったことのない人だったから。
 だから私はずっと自分を諦めさせようと必死だった。だってそんな遠い存在に恋をしたところで、叶う可能性なんて「一体小数点以下何桁になったら数字が見えるの?」ってくらいほとんど0でしかなくて、そんなところに気持ちを注いでも私は結局いつか諦めたときにはとても独りになってしまう。10代の頃はそれでも良かった。けれど20歳を超えて、回りの子達の恋愛も徐々に真剣なものさえ現れだして、内心ものすごく焦りを覚えてた。
 ちょくちょく気に入る男はいて、「好き」だと感じることもあって、だからその気持ちをなんとかして保とうと、躍起になって「恋をしてる」と自分をのめり込ませた。無理だと分かっていても、それが本物になってくれればいいと、そういつも願ってた。そしたら私はもう、手の届かない人を想い続ける苦しさから開放されるから、電話やメール一つで「会いたい」ってわがままが実現する人と、ささやかにでも楽しい時間を一緒に過ごせると思ったから、いつだって、恋に必死になっているようで、本当は私は自分を欺こうと必死だった。そんなこと全て気付きながら、それでも止められなかった。いつだって、気持ちのどこかは嘘だったから、嫌いではなくてもsexを本当の意味で好きになれたことも、楽しめたこともない。どんなに上手に「きっと今回は本当に好きなんだ」と自分に思い込ませることが出来た時だって、心が麻痺していても、心臓だけは嘘を許してはくれなくて、身近な人を「好き」になっても、キスをしても、裸で抱き合った時だって、私の鼓動が速さを増したことはなかったから、きっと男達もそのことには気付いていたと思う。
 今まではそうしてやってきた。
 だから、これからも本当に自分の中で気持ちがちゃんと「憧れ」と言えるようになるまでは、同じことの繰り返しなんだと思ってた。寂しさやそこからくる不安を、「叶わない」と自分を抑制しながら誰かに恋し続ける苦しさを、正面切って受け止めるのはとても怖かったから、もう手遅れだと感じながらも、何とかして自分の気持ちから逃げたかった。
 だけどあの日、私は夢を現実に見てしまったから、あの時、言葉でなんか到底表せない感情で涙が溢れて、呼吸もまともに出来なかった私の心臓は、ドキドキなんて生易しいもんじゃなく、本当に破裂してしまいそうに激しく脈打ってたから、私はその瞬間本当に恋に落ちたんだと思う。生きてきた中で、最高の一時だった。何があっても、私は一生あの日を忘れない。
 その後も沢山葛藤はあった。欲張るべきじゃないということはよく分かっていたから、直接会って話せたことだけで、もう十分幸せだったじゃないかって、そうやって納得させようと興奮しきった心を落ち着かせようとした。
 けれど、私は恋をしてしまったから、もう諦めるわけにはいかない。
 他の誰かじゃダメなんだ。どんなに低い可能性だって、彼が生きているこの時を私も生きている限り0じゃない、誰も叶わないなんて言えはしない。それでいい、愛しているから、もう他の誰も考えることはできない。彼氏が欲しくて恋をするわけじゃない。ただ一人の特別を求めて恋をして、それがどんなに困難だろうと、私はもう構わない。
 
 
 
 
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by noctiluca13 | 2006-11-17 02:49 | 恋愛

メビウスの輪

 何度色を変えても、配役を変えても、手段を状況を変えても、いつもあたしが「好き」と思った瞬間に答えは出てる。
 あたしは、恋愛をコントロールできた試しがない。
 結局同じこと、失敗の繰り返し。
 メビウスの輪のようにそこから抜け出せない。
 もしも、「好き」が「愛してる」だったら、何か違ったかもしれないといつも思う。

 「好き」って気持ち、強い想いなのにそれじゃまだ不完全で足りなくて、何度も沸き起こっては砕けてを繰り返す。
 それでも、傷ついても、あたしは繰り返せるくらいにしか動かない。
 「愛してる」って、もう大きすぎて、利己でも利他でも計れなくて、全身の細胞一つ一つに染み込んでしまって、あたしそのものだから、二度目なんて想像すら出来ない。
 止めることも、失うことも繰り返すことも出来ない想い。
 気付いてしまったその瞬間に捕らわれて、心奪われて、自分に自分を曝け出してしまうから、きっと最後まで、あたしが果てるまでもう他の誰も愛したりなんて出来ないと、そんな風に感じてる。
 だったら、それだけ追いかけていられたらどれだけ幸せだろうって、そう思うのに、現実のあたしは寂しさに耐えられはしないし、無邪気に夢のような奇跡ばかりを願ってもいられない。
 だから、「愛する人」を忘れられないまま他の誰かを「好き」になって、手に入れることも出来ずに傷ついての繰り返し、自業自得だと分かってる。
 最初から愛せもしないあたしに、誰かからの返答を期待する資格はないのかもしれない。
 
 
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by noctiluca13 | 2006-10-20 00:19 | 恋愛

代償は

 いいなぁとか思っていると、惚れっぽいあたしはすぐにそれが好きに変わってしまう。
 今回はタイミングが良くないと思っていたから、留まれるかとちょっと自分に期待したのに、やっぱりダメだったね。
 でもコレは負け戦にしかならないなぁ↓
 求めてるのは実際現状維持なんだよね。
 今のこのあいまいな距離感がとても居心地良くて、過去に経験したことのない優しい時間を過ごしているから、失いたくないんだ。
 好きなのはあたしの方だから、あたしは出来れば少しでも長い時間一緒にいたいと思うし、寄り添って体温感じて鼓動を聞いていたいと願ってる。
 「ただ隣にいるだけ」
 それだけな今が何よりも暖かい。
 これから気温が下がったら、あたしはきっともっと一緒にいたくなる。
 ダメかなぁそういうの、夏のことで本当に疲れたかららしくもなく肉体関係が欲しくなくて、今の関係ってある意味完璧なんだよね。
 欲を言えばkissだけはしたい。
 だからほんの少し。
 ほんの少しだけ近づいて欲しい。
 いつも思う。
 好きな人の心が手に入るのなら、代償はいくらでも払うよ払えるものならいくらでも。
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by noctiluca13 | 2006-10-12 00:17 | 恋愛

私はただ

 ただいつも愛されることを願ってる。
 愛する人に出会えることを願ってる。

 秋の長雨は切なくさせるから、
 冷たくなっていく夜に、
 寄り添うことの出来る肌が欲しい。

 あの時見た月は満月だった。
 まるでそれ以上はないと言いたげに、
 赤く熟れた大きな月。
 それがあたし達の距離なら、
 後は欠けていくごとに遠ざかる。
 でも私は繋ぎとめよう。

 その夜の空に、
 輝いていたのは星達だけ、
 一際暗い新月の晩、
 始まりの夜。
 満ちていく月になぞらえて、
 貴方に近づけたなら、
 私はその為だけに生きよう。
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by noctiluca13 | 2006-10-02 23:37 | 恋愛

言えない「さよなら」

 その一言で全て終わりに出来るのに、
 痛みはそのうち消えてなくなると解っているのに、
 タイミングを逃してしまったから言うことができない。
 昨日の時点で終わらせておくべきだった。
 関係を絶ってしまえばよかった。
 
 失敗したなぁ、
 踏ん切りがつかない理由も最悪。
 いらないのに、
 でもその音を聞いてしまうとどうしても、
 失いたくなくて、
 友達と言えるほどあたしは器用なこと出来ないし、
 かといって付き合いを続けるならそれ以外の選択肢もない。

 一年なんか早く、
 一刻も早く過ぎ去ってしまえばいいのに、
 そしたら世界で一番愛している人にまた会える。
 他の事全て忘れて、
 ただ幸せに浸れる特別な3日間。
 あたしはその為だけに残りの362日を生きて、
 焦がれて待つの。
 切ないなぁ、
 去年も秋は切なかった。
 冬は、
 ただ寒かった気がするけど、
 今年も冬は寒いだけになりそうだし、
 いつになったらこれから抜け出せるんだろう?
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by noctiluca13 | 2006-09-29 02:33 | 恋愛

脆い

 人の心はどうしようもなく脆い。
 私はそれを愛しいといつも思う。
 お互いを愛しみ合う必要性を強く感じさせるから。

 いくつ年をとったからじゃない。
 どれだけの経験をしたかでもない。
 いつ気付くかが問題なんだと思う。
 その脆さも見せ合って初めて愛されると。
 
 本当に愛を求めるのなら、
 押し付けるのではなく、
 相手を待つべきなんだと思う。

 瞬間的に恋に落ちることと、
 愛を共有することは違うのだから、

 
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by noctiluca13 | 2006-09-28 22:15 | 恋愛

うざいよ

なんか彼は私をめちゃくちゃ怒らせるか傷つけるかしたいらしい。
 
 アホかっ。
 うざいよお前。
 くだらなすぎて相手にしてらんない。
 行動の意図が全く読めない。
 絶対頭おかしいかなんかだと思う。
 そういうことに快感を覚える趣味なら他の人とやってくれ。
 私はそんな男は愛せないから。
 さよならだ。
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by noctiluca13 | 2006-09-28 03:11 | 恋愛

解ってないのはどっち?

 本当に久し振りにまともに会話をした。
 ってもメッセでだけど…
 彼はここ知らないので本音を書いてしまおう。

 男はとにかく独りよがりで自分勝手だと思う。
 本当にそう思う。
 押し付ける愛しか知らない。
 男は女をいつまでも理解しない。
 女が、男がどんな生き物なのか知っていることを理解しない。
 自分の愛し方が絶対的に相手を幸せにしていると勘違いして、
 相手の心を勝手に想像して、
 愛を知っているだなんて、
 そんなのただの思い込みだよ。
 少なくともあたしにはそう映る。
 彼らはいつだって自分を追っていて、
 現実が迫ると目を逸らす。
 さよならを言う勇喜もない。
 だから何も言わないまま去ろうとする。
 それがどれだけ相手を傷つけるかなんて考えもしない。
 守りたいのはいつだって自分だけ、
 冗談じゃない。
 一度でも好きだと言ったのならその責任と向き合え。
 現実に生きている女は、
 いつだって男に愛されることを望みながら裏切られることに怯えてる。
 本能的に女は現実主義な自分を最後の最後で忘れられない。
 だから盲目になりきるのは難しい。
 努めても振りは出来ても自分が自分を疑ってしまう。
 だから不安がなくなることはない。
 男にそれがわかったらといつも思う。
 まぁまずそんな日は来ないだろうね。
 今まで起こらなかった奇跡を願っても仕方ない。
 だから女は男よりいつだって少し大人でいてあげなきゃならないんだと思う。
 いい女の正体が最近わかってきた。
 男が浮気をするときは90%以上下半身で考えてる。
 でも女の浮気は違う。
 性欲だったとしてもそこに合理性も求めてるように思う。
 そういう部分で男女は絶対的に別の生き物だ。
 そんな二者が脆すぎる愛を守ろうとするのだから、
 衝突もするし、
 傷つけあう。
 恋愛は本当に厄介だと思う。
 疑いだしたらきりがないことがわかっていても、
 愛していたらなおさら疑いたい心が首をもたげる。
 そういうことなのだと思う。
 
 
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by noctiluca13 | 2006-09-26 01:01 | 恋愛

ちょっとだけ

ドキドキしてしまいました。
 不覚だぁ(>_<)
 なんか旅行を目前にして恋してしまいそうです。
 困ってます。
 でも楽しい。
 脳内一足先にバカンス状態に突入しそうな感じ、

 だけど今はタイミングがよろしくないので、
 どうするかの結論はもう少し悩んでからにします。
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by noctiluca13 | 2006-07-06 08:00 | 恋愛