Valeが大好き☆な私の日常ですw


by noctiluca13
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カテゴリ:読書( 22 )

され竜(含DD)の

 世界に高校生の頃からすっかり毒されている私ですが、
 ずっと気になっている事が、

 ギギナの愛娘ことヒルルカについて、
 木製の椅子らしいですけど、
 ギギナ座って壊れないんでしょうか?
 
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by noctiluca13 | 2008-07-01 23:49 | 読書

っても漫画ですが

 昨日帰り道に本屋さんによって、
 Beauty Honeyの2巻が出てるのを発見しまして、
 迷わず買ってしまいました。

 馨さん好き053.gif

 BH読んでると髪を切ってくれた自分の友達を思い出します。
 ところどころ「あ~そっくり」とか思って笑ってしまう。
 見た目のいい若い男の美容師って完全「遊び人」なイメージですね。
 気の毒だなそれも、
 実際モテるだろうからそれなりに女関係派手そうだけど、
 でもBHの馨さんしかり、
 本気の時に苦労するんだろうね。
 「遊び人」のレッテルは払拭するの難しいもんです。
 まぁ、大抵事実だから自業自得なんですけどね。
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by noctiluca13 | 2008-06-29 22:40 | 読書
 何度読んでも分からない・・・↓↓

 何年も前に、
 元々「永訣の朝」が読みたくて買ったんですけど、

 宮沢賢治の詩って、
 何度読んでも理解不能。
 全く持って何が言いたいのか、
 何を書いてあるのか分からない。

 でもきっとそれが意図なんじゃないかなぁとか思うんです最近。

 「永訣の朝」は死んでいく妹への想いを綴った詩なので、
 他のものとは別種に思います。
 この詩に関しては彼の深い悲しみがよく分かる。
 「慟哭」そのものの様な詩です。

 「春と修羅」に収録されている他の作品は、
 詩なのかすら文学者でもなんでもない私には分からないものばかり、
 でも不思議と魅力的で好きなんですよねぇ、
 全く理解できないくせに、
 その「全く理解できない」ことこそ、
 「心象スケッチ」って言う彼の造語の意図なのかなぁって、
 この言葉好き何です。
 とっても深い言葉だと思うから。

 文学的に解釈しようとか、
 そんな事試しても無駄に思います。
 観賞者でしかない私達には、
 「作者はこの時こんな事を思っていたに違いない」なんて、
 そんな傲慢な態度は許されないでしょう。
 だって、
 そんな批評は個人の自己満足です。
 勝手な妄想です。

 確かに他者に評価されなければ、
 「社会の中で価値は認められない」のかもしれないけど、
 その評価が、
 純粋な感覚による評価であってほしいと思います。


 こんな風にひねくれた私だから、
 子供の頃から「読書感想文」とか、
 テストで、
 「波線部で作者が訴えたかった事は何か以下の5つから選択しなさい」
 とか言う問題が最悪に嫌いだったんだろうなぁ、
 いつも疑問でした。
 と言うより理解不能でした。
 なんでその選択肢の中に答えが存在すると言い切れるのか。
 
  
 
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by noctiluca13 | 2008-05-20 19:50 | 読書

やっぱりかぁ・・・↓

 「され竜」が再開されるということで超期待してたけど、
 やっぱりAssaultまでの既刊をリメイクしての発売からになりましたね。
 でも挿絵とか宮城さんのまま新しく描き下ろしだって言うし、
 加筆修正もされているようなのでここはファンとして買わないわけには・・・

 ってか、今月20日に発売される「され竜DD第1巻」の表紙、

 ガユっちが完全にギギナに背景にされてるwww

 スニーカーの時の1巻はガユっち手前でギギナが後ろだったのに、
 「あ~主人公2人なんだぁ」
 って思わせる表紙だったのに、
 今度のは
 「主人公はギギナかぁ~」
 みたいな・・・
 頑張れガユっち!!
 でもギギナはやっぱり美しくてステキ053.gif053.gif053.gif
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by noctiluca13 | 2008-05-15 15:22 | 読書

浅井さんのブログが

 更新されてる\(^o^)/
 本当に「され竜」再開するんだ♪
 いやぁとっても嬉しいです。
 ずっと待ってたから浅井さんは移籍とか、
 著作権のことですごく大変な目にあったみたいだけど、
 でも続きが読めると思うとファンとしてはもぉ・・・(*^_^*)

 きっと待っていた読者は沢山いると思うから、
 頑張って完結させて欲しいです。
 できればゆっくりと、なるべく沢山の話の後にw
 1巻から読み返そうかなぁ、
 でもアナピアの出てくる2冊はあまりにも・・・、
 これからのシリーズの展開がどうなるのか私は分からないけど、
 個人的にはモルディーンのおっさんが楽しい。
 でも浅井さんが移籍前よりいい感じの精神状態で書けることを願ってます。
 じゃないとグロさと鬱さについていけない・・・^_^;

 「され竜」とは1巻初版からのご縁ですけど、
 ずいぶん感化された気がします。
 モルディーンくらい狡猾で遊び心があって、
 自国の益を真剣に考えてくれるトップがいたら、
 その国に住む人間は幸せかもなぁとか思う。
 なんとなく狡猾さではプーチンに似た雰囲気を感じるけど、

 とにかく新刊の発売が待ち遠しいですね(^^)

 
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by noctiluca13 | 2008-04-12 14:44 | 読書

Jumper読んでます。

 映画を見た後、本屋さんで原本買いました。
 電車に乗ってる間とかにゆっくり読んでるんですけど、
 いやぁ面白くて、
 映画ではDavyがいきなり銀行強盗しだして金持ちになるけど、
 本ではそこにたどり着くまでに紆余曲折ちゃんと描かれてるし、
 お父さんとの関係に悩み続けてることとか、
 まだ始めのほうしか読み終わっていないので、
 ちゃんとした事は書けないけど、
 でもDavyの人間性を示す行動とか、
 なんか映画で省かれてしまっていたことが、
 とてももったいなく思います。
 原作の方が何倍、何十倍も話として面白いです。
 
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by noctiluca13 | 2008-03-24 17:18 | 読書
 今月に入ってから、精神的に大きく打撃を受けることが立て続けに起こって、
 最近やっと何とか夜寝付けるようになってきたんですけど、
 やっぱり息抜きは必要で、
 古本屋に行っては漫画を買い込んでしまって、
 お陰でお金は使っちゃうし仕舞いきれない漫画&本がどんどんタワーになってくしで、
 ただでさえ収納に限界が来てる部屋がすごくいっぱい②な感じ↓
 しかも漫画をまとめて買ってきても、
 速攻全部読んじゃうからまた買いたくなるし、
 そんな暇あるなら勉強したほうがいいんですけどねぇ・・・、
 そういえばもうすぐ大好きな漫画の発売日www
 しばらくはこの状態が続きそうだ^_^;
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by noctiluca13 | 2008-02-19 02:08 | 読書

夢枕獏の本を探して

 小学校5年か6年生の時、初めて夢枕獏の本を読みました。
 お母さんが好きで集めていたようで、
 その中の1冊をたまたま読み始めたらすっかりハマってしまって、
 その後本棚を漁って家にあった獏さんの本を片っ端から読んだんですけど、
 きっかけになったのは「上限の月を食べる獅子」です。
 当時小学生だった私には内容的にはやはり難しくて、
 大人の読む本だから性的な描写ももちろんあって、
 過激だなぁとかちょっとドキドキしたりして、
 第一かなり厚みのある本だったので、
 読み終わるまでに大分時間が掛かったのを覚えています。
 でも、それまで読んでいた、年相応な(?)本よりも、
 難しいんだけど面白くて、深くて、
 ストーリーの中に出てくる宮沢賢治の「春と修羅」、
 「永訣の朝」は衝撃的で、
 「永訣の朝」が読みたくて「春と修羅」も買いました。
 とにかく「上限の月を食べる獅子」は私にとって、
 人生ではずせない1冊です。

 「上限の~」に引用されているのは宮沢賢治の詩だけじゃなくて、
 獏さんがこの本を書くそもそものきっかけになった、
 「螺旋教典」からの引用が本文の間に「問答」と「論考」として出てきます。
 私はその「問答」がすごく好きで、
 その後の「羊の宇宙」にも繁栄されているその思想が、
 正確には「上限の~」で使われなかった「螺旋教典」の残りの部分が読みたくて、
 でも絶版だから手に入るはずないんですよね、
 獏さん自体古本屋で偶然見つけた本ですし、
 そういうのって運命なのかなぁって思います。

 さて、「螺旋教典」は手に入らないし、
 きっと一生目にすることもないでしょう。
 でも獏さんが書いた「聖楽堂酔夢譚」はネットで探したら見付かりました。
 amazonとか楽天とかダメだったんですけど、
 bookoffにあったんですよ、
 こういうとき古本屋さんは強いですね!!
 ということで注文しました。
 届くのが楽しみです。
 
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by noctiluca13 | 2008-01-31 01:14 | 読書
 最近月曜深夜にドラマ再放送やってるのをたまたま見て、
 なんかツボでした。
 あのドラマがリアルタイムで放送されてた頃は、
 正直あんまり興味なかったんだよね。
 「男をペットにするとかどうなの?」
 というよりは、
 「ペットにされる甲斐性なしの男なんかいくら年下でもイヤ」
 って思って。

 でも今見るとそれが「いいなぁ~」に変わってることに気付いて、
 再放送楽しみになっちゃいました。
 ちなみにあたしが「いいなぁ」と思ってるのはモモの方。
 「そばにおいてくれるならペットでもいい」
 って感覚は、
 あの頃は分からなかったけど今は良く分かる。
 好きな人の傍に置いてもらえるのなら、
 あたしもモモになりたいです。

 んで、今日学校の帰りにブックオフで漫画を買ってきちゃいました。
 漫画の方がスミレちゃんはモモに優しいし、
 もっと全面的に必要として甘えてる。
 モモも普通にエロかったりして違和感がない。
 蓮實は・・・なんかどうでもいいんだよね。
 イイ人だけど特別なとこはない感じがする。
 ついでにsexが「巧いだけ」なタイプでしょぉアレは、
 スミレちゃんイけてないっぽい描写がユリちゃんとの会話であったし、
 やっぱモモだよ!
 モモはすっごくサディスティックで萌える。
 自分がいなきゃスミレが生きていけないように、
 彼女の心に少しずつ侵食してってる感じ。
 
 まぁ現実にあんなことできる男がいたら女は幸せな獲物になれるでしょう。
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by noctiluca13 | 2007-12-11 01:51 | 読書

パプリカ

 まだ映画公開されてる最中かな、
 今日学校帰りに筒井康隆のパプリカを買って、
 結局全部読んでしまいました。

 感想としてはぁ、
 「まっ、いいんじゃない?」
 ってのが正直なトコかな、
 手放しで面白かったとはちょっと言えない。
 サイコダイビングをテーマにしてるけどその手のやつだったらずいぶん昔、
 中学生のとき読んだ夢枕獏のサイコダイバーシリーズのが面白かった。
 心理学とか精神医学の専門的なトコを無視して読み物としてね、
 ただ、
 アニメ化されたパプリカの映像にはとても興味があるから、
 DVDになったら借りて見ようと思う。


 
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by noctiluca13 | 2006-12-07 00:50 | 読書