Valeが大好き☆な私の日常ですw


by noctiluca13
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カテゴリ:art( 33 )

Luiの写真を見ていると

 男に生まれたかったなぁとつくづく思う。

 基本的に「観賞」ならば中性的な見た目の男の人に惹かれる私は、
 いわゆるマッチョ系はあまり好きではないし、
 若い男でたるんだ体はそもそも論外だと思っている。
 どうせ筋肉が付いているなら細く引き締まったのがいい。

 Lui は筋肉質じゃないけれど、
 贅肉はなくかといって貧相な感じでもなくて、
 とにかく綺麗。
 全身手入れにすげー気を使ってるんだってのがよく分かる。
 正直彼がゲイなのかバイなのか判然としないけど、
 ストレートとは思えないんだよね。
 ある意味それじゃもったいないっていうか・・・、

 顔もすごく綺麗だし、
 下手な女じゃ太刀打ちできない感じ。
 エキセントリックな格好も違和感なく決まるのは本当にすごいし、
 いつか直接会ってみたいと思う人の一人。

 自分が女に生まれてよかったって唯一思うのは、
 好きになった相手がストレートの男だったこと。
 それ以外の点では女に生まれた利点が見出せない。
 ファッションもメイクも髪型も男女の壁なんて好みで消える。
 けれど男に女は体力面で勝てないし、
 そういう生物的な不利が社会の中でも付きまとうなら、
 綺麗な男に生まれた方がよっぽど楽しみが多いと思う。
 多分それは私が「女性らしい女性」とかの美を愛せないからだろうな、
 ヴィーナス像の体系は「理想」とか言われても、
 その「美しさ」がいまいち理解できない。
 アレが完璧とはどうしても思えない。
 男と女の境目くらいの危うさがある造詣が、
 それこそLuiみたいな見た目の人が、
 私にとっては理想。
 なんか自由っぽくていい。
 
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by noctiluca13 | 2008-09-21 23:27 | art

フェルメール展には

 やっぱり「真珠の耳飾の少女」は出てないんだなぁ↓

 フェルメール展やるってのを知ってから、
 アレが追加されるかどうかがすごく気になって、
 ずぅっと「もしかしたら」って期待を捨てきれずにいたけど、
 結局出展されなかった。

 まぁ、仕方ないよね。
 7点も集まっただけすごいよ。

 だけどまぁ、
 行かないなぁ私は。

 画家が好きなのか、
 ある画家のある作品が好きなのか、
 それは大きな違いだと思う。
 高名な画家の作品だろうと、
 その全てが等しく素晴しいとは私は思わないし、
 ものすごく魅了される作品とそうじゃないのとは別れる。

 絵だけじゃなく、
 音楽も、本も、服も、映画も、建物も、陶芸品も、
 人の作品に関してはそういうものだと思う。
 だから私にはブランド至上主義みたいな人は理解できない。
 もちろん全体通してクオリティーが高いとか、
 自分のライフスタイルに合ってるとか、
 そういう時もあるけれど、
 一つの作者の作品が100あったら100全部が完璧にハマるとは、
 私は思えないんだよね。
 100ハマっちゃうとしたら、
 自分の価値基準が劣化してるんじゃないかな。

 画家の中ではディマシオが一番好きだし、
 小さい頃に出会ったからすごく影響を受けたけれど、
 でも彼の作品にしたって全部に等しく魅了されるわけじゃない。
 数ある作品群の中で、
 きっと私が息を飲んで見つめ、
 恋に落ちるのは数点。
 まぁ、あまりに作品の数が多くて全部なんて見れるわけないんだけど・・・、 
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by noctiluca13 | 2008-08-03 17:38 | art

おばあちゃんに

 「人を描くのが好きなのねあんた」
 って言われた。

 好き嫌いで分けたら、
 私は本当は花とか虫とか動物を好きだと自分では思ってる。
 特に花には魅せられる。
 でも花を見る時、
 描きたいと思うのは実際の姿形というよりは、
 放っている芳香の方で、
 花をスケッチしている間は集中しすぎて、
 ふと気付くと目の前の花に話しかけていて、
 冷静に考えると危ない人臭いので、
 正直人には見られたくない・・・w

 紙と鉛筆、
 支持体と筆と絵の具を媒介に、
 花や虫と何かを共有できる気がする。
 それは、
 ただその場に、
 同時点に「在る」って事実そのものかもしれないし、
 とても説明しがたいけど、
 でも近くなれる気がするんだ。
 その感覚は顕微鏡で培養して染色した微生物や、
 植物細胞の断片を観察する時のそれとは違って、
 もっと、
 同化してく感じで、
 単純に心地よくて、
 気付くと話しかけてるww

 おばあちゃんが「好きだねぇ」と言ったのは、
 人物画を頻繁に描いているから、

 人物画とは言っても特定の誰かを描く事はほとんどしない。
 気に入った雑誌の写真を元にすることはたまにあるけど、
 目の前の誰かを描く事はしない。
 絵にする対象として、
 実在の人間に、
 私は花より興味がないんだと思う。

 人を描こうと持ったら、
 誰かを描こうと思ったら、
 一枚の絵なら具象的なものは描けない。
 抽象的な、
 形も掴めない様な絵になる。

 欲を言えば、
 描きたい人が一人だけいる。
 叶うならその人の絵だけを何枚も描き続けたい。
 細かく変化する感情を追いかけて、
 究極的には、
 その人以外の誰かを具体的なモデルとして、
 目の前にして描いたりしたくない。
 その人以上に興味を抱いている相手が存在しないから、
 花を前にした時のような「没頭」は出来ないとわかっているから、

 だから私は人物画に関しては脳内のイメージばかりを描いてる。
 特定の誰かじゃなく、
 あくまで「感情」の表現手段として、
 「表情」を使う。
 「人を描くのが好き」なんじゃない。
 「感情を描き止めるのが好き」なんだよ。
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by noctiluca13 | 2008-07-30 18:45 | art
 危うくて怪しくて沢山の比喩で包まれたその深層を、
 メロディーと声が伝えてくる彼の曲達。

 一番最初に彼の存在を知ったのは、
 アイ・アム・サムの挿入歌になっている、
 元々はジョン・レノン(ビートルズ名義だったっけ??)の、
 Across the Univers のカバーでした。
 オリジナルも聞いてみたけど、
 私はルーファスのバージョンのが好きで、
 ついでにこの曲のMVがまた良くて、
 ダコタ・ファニングが赤い風船持って、
 なんか不思議な路地でルーファスを探してるんですけど、
 とにかくダコタちゃんが可愛いのと、
 全体的に色見を抑えられた建物その他背景の中に、
 真っ赤な風船がなんとも言えず美しくて、
 ルーファスの声や表情が幻想的な雰囲気をさらに上げていて、
 当時MVをビデオに録画して何度も見たので、
 今でも大部分を鮮明に覚えています。

 オペラとかクラシックの影響を強く受けているので、
 ポップなんだけど個性が強く、
 アルバムとか、好き嫌いは別れるだろうなぁと思うけど、
 ハマるとヘヴィー・ローテでかけて、
 とにかく揺ら揺らと曲の、声の、歌詞の、世界に浸りたくなる。
 ロッキング・チェアでうたた寝するみたいな、

 想像(妄想?)力をね、
 掻き立ててくれるんです。
 現実世界から少し切り離してくれる。
 とても心地いい時間をくれる。

 歌詞は、
 できれば日本語訳を読まないで欲しい。
 (訳者の方に文句があるわけじゃないですよ!)
 そうじゃなくてね、
 「英語だから何言ってるのかわからない」
 のであれば、
 それはそれで良しにしてとにかく絵画を見るように、
 自分の感覚で鑑賞してほしい。
 そして、
 一体彼が何を表現しているのか気になったら、
 自分で辞書引くなりして訳してみて。
 聖書とか、神話の知識が必要だから、
 メタファーは理解できないで悩むかもしれないけど、
 細かいことをつつくんじゃなくて、
 本当に、感覚で気持ち良く聴いてもらいたい。 
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by noctiluca13 | 2008-07-27 22:30 | art
 挫折しましたorz
 頭が割れそうに痛いです007.gif

 また②頭痛薬が効きません。
 市販薬はもぉダメかもなぁ・・・、
 今はリングル飲んでるんですけど、
 こめかみを両側からプレスされてるような鈍痛が消えない。

 エミリー展はあと3日しかやってないから、
 体調見計らって最悪仕方ないから、
 避けたかったけど最終日に行くかな、
 予定立てるのが本当にイヤになる。
 
 
 
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by noctiluca13 | 2008-07-25 21:35 | art

下地が真っ黒

 もぉ下絵を悩むのにいい加減飽きてきた。
 正直気の向くままでいいじゃんかと、
 なんで最初からそう思わなかったのか・・・

 とりあえず、
 下地を真っ黒にしてみようと思います。
 白は気に食わないし、
 大好きな赤を下地に使ってしまうと不都合だらけだし、
 アクリルはいいですね。
 下の色を塗りつぶせるってステキ。
 不透明色の上に透明色乗せて透けさせるのとかもぉ大好き!!
 透明さを表現しやすいっていうのは、
 本当にドキ②する。
 CGとかじゃなく絵の具でそれを作るのが快感。
 hypercubeもそれらしく描けるなぁとか思うとたまらんw

 
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by noctiluca13 | 2008-07-24 14:22 | art

木曜日か金曜日か・・・

 悩んでます。
 エミリー・カール・ウングワレ展を見に行くのに、
 28日が最終日だったはずなので、
 土日は混むと思うんですよね、
 ってか、
 小・中・高生の夏休み突入ってのをすっかり忘れてて、
 まぁ、今時のお子様は美術館に行くこと自体マレっぽいけど、
 でも親子連れとかは普通にあると思うので、
 やっぱり木曜日の方が空いてますかね、
 でも金曜の方が都合が良かったり・・・、
 なかなか予定というものは上手くいかないものですね↓
 最終日だけは避けたいし、

 とりあえず都合だけはつけて、
 見逃す事のないようにします。
 後悔はしたくないので、
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by noctiluca13 | 2008-07-22 14:08 | art
 相変わらず作品はエログロすぎて趣味じゃないんだけど、
 人間的に興味深いなぁと思う。
 生き難さを自覚しているあたりには、
 仲間意識みたいなことすら感じてしまう。
 夢から作品を引き出してきたりしているようだけど、
 あんな夢ばかり見るってのは、
 疲れそうだな。
 ある種病的に固執している作品に表れる彼の世界観とか、
 絶望感みたいなものとか鑑みると、
 よく現実世界と折り合いをつけて生きていられるよなぁと思う。
 最愛の恋人が突然拳銃自殺しちゃったりとか、
 芸術活動への執着が彼の中になかったら、
 乗り切れなかっただろうな。

 天才、なんだろうか?
 私には彼を形容する言葉がよく分からないけど、
 でも人より多く孤独を知っているのだろうね。

 そう言えば画集の中に、
 「され竜」のとあるキャラの原型らしき作品を発見したっけ、
 正確には日本人映画監督からの以来でデザインしたキャラみたいだけど、
 浅井さんはその映画か、
 ギーガー直か、
 どちらかから影響受けてる気がする。
 まぁ、勝手な推測だけど。
 
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by noctiluca13 | 2008-07-17 00:11 | art

エミリー展

 行きたくてすごく迷ってます。

 場所が六本木って言うのがネックなんだよなぁ・・・↓
 どうしても一人で行きたいんです。
 一人で絵の前に立って感じたい。
 朝から行って、
 疲れてしまうまで見つめていたい。
 でも相変わらず電車が怖い。
 だから薬を飲まずに乗れない。
 だけど、
 それじゃダメなんだ。
 感覚を鈍らせてしまう薬だから、
 電車で吐き気と戦う覚悟を決めたい。

 六本木は、遠いなぁ・・・
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by noctiluca13 | 2008-07-13 03:17 | art

キャンバス注文した(^^)

 昨日キャンバス注文しました。
 1週間ちょっとで届くそうです。

 届いたらまずはジェッソを1度塗って、
 その後釘を裏から打って、
 一番厚くなるところのマチエールを作り、
 乾いたら2度目、3度目のジェッソ塗りをして、
 サンド・ペーパーで磨きをかけます。

 そのあとやっと下絵が写せるのだけど、

 え~肝心の下絵が完成してません。
 大まかなところだけは出来ているので、
 もぉいっそ一発勝負にしようかとも迷い中。

 1週間くらい、
 睡眠や食事を絶っても大丈夫とかにならないかな、
 とりあえず、今月の間は辛抱です。
 下地を作るだけで精一杯でしょう。
 それだけでもやれたら十分。
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by noctiluca13 | 2008-07-13 03:05 | art