Valeが大好き☆な私の日常ですw


by noctiluca13
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カテゴリ:映画( 6 )

 映画は家で見ることのが圧倒的に多いですが、
 出来ればスカイ・クロラは映画館で見たいです。

 予告見ただけでテーマが重いなぁと思うけど、
 今の日本にはとても合っているかとも思います。
 「生きる」ことの意味を問う映画は必要。
 押井監督の作品って、
 激しい内容でも視点が淡々としている感じがして、
 その淡々とした感じがアニメーションなのに妙に現実的で、
 好きなんですよね。
 でも一昨日だっけな?
 いいともに出てるのたまたま研究室で見て、
 「この人大丈夫だろうか??」
 と、なんだか消え入りそうな声でぼそ②喋る監督見て不安になりましたw
 きっと、
 生々しような部分は全部作品の中につぎ込んでしまうんでしょうね。

 原作読んだことないですけど、
 読むなら映画を見てからにしたいです。
 
 
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by noctiluca13 | 2008-07-05 10:34 | 映画

やだなぁもぉ

 テレ東で Final Destination 見てました。
 この映画は以前にも見たことあったけど、
 面白い映画なんで基本好きです。

 んで、
 じゃぁ何がイヤなのかと言いますと、
 主人公達が後に爆発する飛行機に乗り込む時の、
 Gate Number が46なんですよ。

 46は私にとっては世界で一番好きな数字なので、
 それを不吉の予兆に使うのは止めてくださいって感じ↓↓

 多分私だけじゃなく、
 この映画を見た熱狂的な053.gif Valentino Rossi053.gifファンはそう思うはずです。
 
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by noctiluca13 | 2008-05-15 23:11 | 映画
 昼間テレビでやってました。
 邦題は映画の良さをめちゃくちゃにしてる。
 はっきり言って考えた人の感性を真剣に疑います。
 まだ見たことなくてこれから見る人は邦題から内容を想像しない方がいい。
 ついでに、サイコ・サスペンスとかとはちょっと違うとも思った。

 ロビン・ウィリアムズの演技が本当に良かったです。
 映画の内容自体は書きませんが、
 見ながら段々切ない気分になったなぁ・・・
 「考えさせられる系」の映画好きな人にはおススメです。
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by noctiluca13 | 2008-04-11 00:09 | 映画
 卒研のテーマが「食糧」に関することなのもあって、
 去年の暮れに公開されたこの映画がDVD化されたら見てみたいんですけど、
 淡々と食肉加工とか農業に関係する映像が続くようで、
 見たらご飯食べれなくなってしまいそう・・・↓

 鮮魚さばいたりするのは自分でも出来ますし、
 解剖学のクラスで猫(死んで血抜き済み)を解剖したこともありますけど、

 でも、
 今さっきチラッと見たその映画からのカット、
 牛が機械の中に入れられて首だけ出してこっち見てる写真。
 右手前にはその機械から出てきた(?)牛が足縛られて吊るされて映っていて、

 なんて言うか、
 「見るべき映画」なんだろうと思うんです。
 なるべく多くの人が。
 老若男女問わず。
 生きるってどういうことかを、再認識するために。
 社会とか豊かさとかそういうことを、
 見つめなおすために。

 なんだろ、多分ね、
 小学校の社会化見学でそういうとこ連れてくとか、
 本当はしなきゃダメなんだと思う。
 綺麗事の目隠しを取らないと、
 大人だろうと子供だろうと、
 自ら手を下さないだけで、
 生き物を殺して食べているんだから。

 あぁでも、
 勇気がいりますね。
 現実(真実)を見るのって。

 
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by noctiluca13 | 2008-03-25 00:15 | 映画

Jumper見たよ

 昨日友達とJumperを見てきました。
 普通に面白かったです。
 なんか想像してたより短くて、
 スピード感は最後までいい感じにありました。
 でも編集ミスってるなぁとか、
 ちょっとCGに違和感を感じる場面もちらほら、
 多分先行上映で見た人たちだと思うけど、
 事前に読んだレビューがあんまりいいこと書いてなくて、
 心配してたんですけど、
 まぁ深いこと考えさえしなければ楽しいです。

 何よりヘイデンがカッコいい(*^_^*)
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by noctiluca13 | 2008-03-09 15:53 | 映画
 学校の帰りにツタヤでDVDを2本借りてきました。
 最近見たい映画がたまっていて、20作品以上かな、リストがあるんだけど、
 その中の5作品くらいを見つけて、迷いに迷った結果、
 Bad SantaとBoys don't cryにしました。
 どちらも前に見たことがある映画で、内容は知っていたんだけど、
 思いっきり趣向の違う2作品です。

 Boys don't cty
 99年公開、ヒラリー・スワンクが主演してアカデミー賞を受賞した作品。
 見て楽しい気分にはなれない映画です。
 憂鬱なときには見ない方がいいし、子供にもちょっと見せるのどうかなと思う。
 女の子は、男の人が怖くなるかもしれません。
 だけど、私はこの映画を見てよかったなぁと思ってます。
 大好きって言い方はそぐわない気がするから表現に困ってしまいますが、
 本当にたくさんの考えさせてくれた大切な映画です。
 ブランドン(ヒラリー・スワンク)の強さと愚かさ、
 偏見の中必死に守ろうとした「男」としての自分とラナへの愛。
 彼の秘密を知っても少しも揺らぐことなくその気持ちに答えたラナ。
 ジョンとトムが見せる人間の汚さや凶暴さには本当に吐き気すら覚える。
 実際に起こった惨劇を元に作られた映画だという事実に、男という存在が怖くなる。
 それ以上に人が怖くなる。
 私は、世界は偏見に満ち溢れてると思ってます。
 それ自体は仕方のないことでしょう。
 どう頑張ったって、理解できない、受け入れられないことが人には絶対あるし、
 それ以前に、「未知のもの」はそれがどんなに力ない無害な存在であっても、
 未知であること、異質であること自体が恐怖になる。
 怖いものはとりあえず遠ざけてしまいたい、
 だから理解しようなんて思いもしない。
 人間ってそんなもんですよね、
 私は、ブランドンのような性同一性障害を抱えた人とか、
 同性愛者をどちらかというとカッコいいなって思ってるんです。
 留学中には何人かそういう子たちと仲良くなったりもしたけど、
 「普通」とはちょっと違う自分のセクシャリティーを受け入れて、
 堂々と自己主張している彼らは、
 繊細で、強くしなやかで、
 なんと言うか、美しいなって感じて見てました。
 今の日本って、「おネェ系」とかはやってるから、
 だんだんと社会が寛容になっていってるけど、
 逆にそういう今だからこそ、
 この映画は見る価値があるように思うんだよね。
 本当にすごいのは、
 時間が経つにつれてブランドンがどんどん男に見えてくること、
 話の最初からブランドンってキャラクターが実は女だってことが明かされているから、
 最初の方はどうしてもそれを意識してしまって女にしか見えないんだけど、
 見てるうちに彼がどんどん男になっていく感じがして、
 なんて言うか、ラナへの想いが男としてのブランドンを確立していってる感じ、
 そういう印象を与えるヒラリー・スワンクの演技がすごい。
 内容的に重いから、人によっては1度見たらもう2度と見たくないって思うかも知れないけど、
 私は見たくなった。
 とにかく色々と考えさせられる映画だってことは確かです。
 自分の友達とか、できれば見てほしいなって思います。
 見て考えてほしい。 

 Bad Santaは留学中にホスト・ファミリーと一緒にシアターで見て、
 おデブでいじめられっこでちょっと頭の鈍い男の子Tharman(スペル違うかも)が可愛くて、
 改めて見るとくだらない映画なんだけど、
 それでも彼が信じてもいないSantaに何度もお願いをするその意味とか、
 大事だなぁって思うことがあって、
 季節的にもお勧めです。

 
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by noctiluca13 | 2007-12-05 03:52 | 映画