Valeが大好き☆な私の日常ですw


by noctiluca13
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アナフィラキシー・ショック体験

 過呼吸はもう慣れっこになってコントロールも出来るようになってきましたが、
 今日(1日)のは本当に何が起こったのか分からなくてとにかくビックリしたよ。

 肺機能測定の第一弾で、
 ヒスタミンを吸入して肺活量の変化を測ってたんだけど、
 薄い濃度から初めて濃度を上げていく途中で、
 2番目くらいから咳は出てて、
 なんだか体が火照って上腕に痒みを感じてたんだけど、
 それは特に問題ないことだそうで、
 実際肺活量自体には顕著な変化がなくて、
 測定を止める20%までは全然落ちてなかったのに、
 ある濃度のを吸入した後激しい咳に加えて息が吸えなくなって、
 喘息の発作とも、
 喉に何かが詰まって息が出来ないのとも感覚が違って、
 息を吸おうにも喉自体が閉じてしまって無理に吸おうとすると咳が出て、
 手や足は酸欠でしびれていくし、
 変な汗が大量に出て、
 先生がすぐになんか注射を打ってくれて、
 この注射が痛かった(;_:)
 ベッドに運ばれてしばらくして息が出来るようになったけど、
 落ち着いた後3時間も点滴を打たれましたorz
 でも落ち着いて本当に良かった。
 ダメだったら入院させられてたので・・・、

 処置室のベッドで呼吸が整わずに混乱してた時、
 近くで処置をしてくれた医師とあたしの主治医が話してて、
 耳に入ってきたのが「アナフィラキシー」、
 「へぇこれがそうなんだ」って冷静な自分と、
 「えっなんで?!」って余計混乱する自分と、
 ごちゃ混ぜのままちょっと過呼吸気味にw

 実際ヒスタミンを使った肺機能測定であたしのようになる事は普通ないらしく、
 偶然、処置をしてくれた方の医師が前に1度同じ状態になった患者を見たことがあって、
 あたしにとっては迅速な処置をしてもらえてラッキーでした。
 後で説明と様子を見に来てくれたあたしの主治医は心底驚いてるようでした^_^;

 一時的に血中酸素濃度が77%とかまで下がったらしくて、
 さすがにきつかったなぁ、
 大嫌いな点滴中も相当疲れてたらしくて気付いたら寝ちゃってたし、
 家に帰ってきてからも起きてられなくてしばらく寝てました。

 そう言えば今日は前回の血液検査とかの結果が出て、
 思ってた通り肝機能とかには全く問題なく、
 その代わりアレルギーの検査2項目とも引っかかってましたwww
 まぁ分かってた事だから驚きとかはないけどね。 
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by noctiluca13 | 2008-09-02 01:57 | 日常