Valeが大好き☆な私の日常ですw


by noctiluca13
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

信じてることがある。

 誰かを好きになって、その気持ちが伝わるかどうかはやっぱり、
 どれだけ強く相手を想ったかによるんだと想う。
 想いの強さに限界はないけれど、それでも、その時点で最高の気持ちなら、
 それはきっと届く気がする。

 あたしには、どうしても会いたかった人がいて、
 いつかその人に一瞬でも会って話すことができたら、
 その時はきっと最高に幸せな気分になれるだろうって、
 そう思ってた。
 そして彼に会うことが出来たなら、
 きっと何かが変わるだろうって、
 そう信じてた。
 夢のように思ってた。
 「いつか」で十分だった。
 実際に会えたときは、
 もう幸せとか通り越してて、
 あたしは心も体も震えてた。
 彼の瞳があたしを映していることが、
 差し伸べられた手が、
 「泣かないで」って言ってくれた優しい声が、
 現実離れしていて、
 言葉では到底表しきれない感情に、
 飲まれて窒息してしまいそうだった。
 あのときのあたしはそれまでの人生で、
 確かに最高の一時を過ごしてた。
 けれど今、
 あたしはもう一度彼に会いたくて、
 恋焦がれてため息をついてる。
 でもきっとまた会えるって、
 信じてるんだ。
 そしていつか、
 伝えることが出来たなら、
 
 
[PR]
by noctiluca13 | 2007-01-31 02:55 | 恋愛