Valeが大好き☆な私の日常ですw


by noctiluca13
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情に流されないこと

 それが少しずつ出来るようになってきた。
 つまりはそのくらいには私はもうちゃんと大人で、
 そのくらいには冷たいということ。

 アメリカの友達が来月遊びに来るという。
 別にそれは構わない。
 私の家に3週間泊めてくれというのもまぁいいさ、
 一人くらいなら学校やバイトも調整しながら面倒見れるだろう。

 もともとそういう話だったのだ。
 それが彼女の友達も一緒に3週間stayしたいと、
 2・3日ならいいさ、
 3週間は無理!!
 普通に考えてそんなの無理に決まってる。
 私は彼女が来る頃には普通に学校に毎日行かなきゃならないことも、
 週末にはバイトがあることも、
 親元離れてワンルームで一人暮らししていることも話してあったはず。
 それでもそんな無茶なことを平気で言ってくる彼女がちょっと信じられなかった。
 少し考えれば私に掛かる負担がどれほどかわかるだろうに、
 ほとんど日本語を話せない彼女を「好きにして」と放っておくことはできないし、
 食費も光熱費も私の家で彼女が必要なお金は私持ちになるわけで、
 長期の休みでもなんでもないときに誰かを家に泊めるのは、
 一人だってしんどいのだ。
 だから昨日二人共を3週間受け入れるのは無理だと正直に言ったのさ、
 そしたら彼女は泣いてしまって、
 私は間違ったことはしてないのに、 
 大体主に観光目的で日本に来るというのに3週間の資金が$1000って、
 もっと金作るか日数減らせよ、
 どこかに行くときの移動費用とか外食費とか、
 大体の目安でも構わないから調べておくべきことを、
 彼女が何も知らないままでいたことにも呆れるし、
 私に最終的な確認もしないまま飛行機のチケットを友達と二人で取ったことも、
 正直頭にきた。
 泣きたいのはこっちだよ、

 会えることを本当に楽しみにしていたけど、
 今はそんな風に単純に彼女の訪問を喜べない。
 それがすごく悲しい
 
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by noctiluca13 | 2006-04-12 21:27 | 景色