Valeが大好き☆な私の日常ですw


by noctiluca13
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雨音

 昨日の夕方くらいから降り出した雨が、少し雨脚を強めて今も降り続いてますね。
 細く開けた窓から入り込んでくる雨音と、濡れた冷たい空気が心地よくて、
 ここしばらく安らぐことの出来ない私に眠気を運んでくれているようです。

 このブログの「緋色の月夜から」というタイトル、
 これ、私が恋に落ちた晩の月ことなんです。

 その日は調度満月で、
 昇りかけの赤く潤んだ大きな月を、
 彼と二人、
 チェックアウトしたホテルから仲間のいる場所に戻る車の中で見て、
 幸せが満ちて欠けていく、
 そんなことを思った瞬間、
 ため息が出るほど美しかった、
 あの壮絶な光景は鮮やかに焼きついて離れません。

 私の月は、
 もう一度満ちてくれるのかな...?

 Please say you love me still and let me be next to you

 たまには、
 私のつたない愛の言葉が君に届いてくれたらいいのにな、
 触れられないその熱が恋しいよ、

 もうすぐ午前3時、
 寝て起きて学校に行かなくちゃ、

 So good-night, and sweet dreams


   
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by noctiluca13 | 2005-10-08 03:00 | 恋愛